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2011年1月12日(水)
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ネタニヤフ首相が外国人記者との会見で、イランに対する軍事的圧力の必要性を強調。実際に攻撃を行わなくても、攻撃が可能な状態にすることが必要だとの考えを示した。(H,P,Y)

*首相の記者会見を警備したシンベトの担当者が、アルジャジーラの女性記者にブラジャーを外すよう要求。記者は怒って退出。(P,Y)

国防軍イスラム聖戦のメンバー1人をミサイル攻撃で殺害。バラク国防相は「我々を試さない方が良い」と武装勢力に警告。砲撃が続くなら今後も殺害作戦を継続すると語った。(H,P,Y)

*外務省の組合がさらに戦術を強化し、外国を旅行中のイスラエル人へのパスポート再発行や救援活動も停止すると宣言。「困った旅行者は財務省に苦情を言ってほしい」との声明を出した。(H,Y)

自治政府のエレカット氏が「イスラエルとの交渉は終わった」と宣言。入植地建設が続く限り交渉しないとの立場を繰り返した。(P)

*治安部隊とのトラウマ体験で言葉が話せなくなった21歳のパレスチナ人を、イスラエルの言語療法士が治療。症状を聞いた療法士が治療を申し出、当局の許可を得て治療が実現した。(P)

コプト教会に対するテロにローマ教皇が懸念を表明したことに、エジプト政府が内政干渉だと反発。バチカン駐在大使を召還した。(P,Y)

*エチオピアから「ファラシャムラ」と呼ばれるユダヤ人の末裔8千人をイスラエルに空輸する計画が突然の中止。トルコ航空と契約したところ、エチオピアがトルコ機の着陸を拒否したため。(H)

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2011年1月13日(木)
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*レバノンのヒズボラ系閣僚11人が辞任し、ハリリ政権が崩壊。ハリリ首相の父親の殺害犯としてヒズボラ関係者が起訴されることが確実視されるため、ヒズボラが反発した。内戦勃発の危険も。(Y,P,H)

*レバノンの政治危機の中、ハリリ首相は米国でオバマ大統領と会談。オバマ大統領はハリリ首相を全面支持する考えを表明した。(P,Y)

ガザの武装組織がイスラエルへの砲撃中止に同意。砲撃が続けばイスラエルはガザに再侵攻するとエジプトが警告したため。(Y,P,H)

*イランの反体制派指導者のムサビ氏が「現政権の嘘に比べれば、ナチスの宣伝も大したことはない」等と、政権を厳しく批判。(Y,H)

エルサレムのアラブ系住民はイスラエルの支配を希望。現住地がパレスチナ領になるならイスラエル側に移住するとの意見が4割に。最近では、イスラエル国籍の取得申請も増加している。(Y,P,H)

ネタニヤフ政権はイスラエルのイメージを悪化させ、反ユダヤ主義を招くとして、30人の識者が労働党に政権離脱を求める手紙。(Y)

*反イスラエルで知られるケン・ローチ監督がラマラで上映会に出席。ハマスファタハの分裂状態を批判し、団結を呼びかけた。(H)

国防軍が行った改宗を、ラビが認めない問題を解決するため行われているラビ会議が、超正統派の圧力で国防軍の改宗手続を認めない可能性が高まっている。もしそうなれば、政権運営に影響は必至。(H)

イスラエル人がヨシュアに導かれヨルダン川を渡った地点であり、イエスが洗礼を受けた地ともされる場所を43年ぶり一般公開へ。(Y)

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2011年1月14日(金)
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*レバノンでの政変で内戦勃発の懸念が強まる中、ヒズボラ指導者のナスララが「スンニ派シーア派の内戦は起こらないだろう」との声明を発表。国防軍は、警戒しつつも事態を静観している。(H,P,Y)

*レバノンで親ヒズボラの立場を取るキリスト教政党の事務所に2発の手榴弾が投げ込まれる騒ぎ。うち1発が爆発したが、負傷者は無かった。犯人や犯行意図は不明。各政党が攻撃を非難した。(Y,P)

*イスラエルとの停戦を順守するため、ハマスが治安部隊を展開させ、停戦違反者を監視。境界線での紛争の鎮静化を目指す。(P,Y)

ガザにいるシャリート兵士の解放交渉のため、ドイツの使節がガザを訪問。新提案があったとハマス担当者は語った。(H,P,Y)

労働党のペレツ前党首が離党し、カディマに移籍へ。すでに多数の支持者が移籍を済ませたもよう。バラク氏が率いる労働党は、次々に有力者が去り、求心力の低下に歯止めがかからない。(Y)

*外務省のストで、ロシアのメドベージェフ大統領に続き、ドイツのメルケル首相もイスラエル訪問を中止へ。両国合同閣議も中止になる可能性が高い。両国関係にも悪い影響が出る恐れがある。(H)

*米国で服役中のイスラエルのスパイ、ポラード氏の釈放を求める手紙にシャス霊的指導者オバデヤ・ヨセフ師も署名。(P,Y)

エルサレム市長が右派の違法建築物の強制退去を延期、右派はアラブ人の違法建築物の退去を要求しないことで合意。いずれも裁判所の退去命令が出ているため、合意は違法だと検事総長が警告。(H,Y)


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