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2011年1月16日(日)
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*反政府デモが続いていたチュニジアで14日にベンアリ大統領一家がサウジアラビアに脱出。現地にいた20人のイスラエル人は、第三国を経由して無事に脱出し、帰国の途についている。(Y,P,H)

*左派団体とテロ組織との関係を調査するとの政府方針に、左派団体が反発。テルアビブに数千人が集まり、抗議デモを行った。(Y,P,H)

*各国に駐在する大使らが連名で、長引く外務省のストの早期解決をネタニヤフ首相に要請。外務省の給料はあまりに安く、若い人々が去って行くと嘆く内容。署名者の中には日本駐在大使も。(Y,P,H)

*ハリリ元首相暗殺をヒズボラに命じたのは、イラン最高指導者のハメネイ師だと、国際法廷で検察側が主張するもよう。(Y,P,H)

*今月に南アフリカを訪問する野党カディマリブニ党首に対して、親パレスチナ団体が「戦争犯罪」で逮捕状を請求。リブニ氏を招待したユダヤ人団体は「彼らの意図は和平の妨害」と非難している。(Y,H)

*イランの核施設をエジプトなどの関係者が見学。しかし、中国、ロシア、EUなどは専門家の査察でなければ無意味だとして不参加。イランは「彼らは歴史的な機会を逸した」と不満を表明した。(Y,P,H)

*中東和平カルテット(米、EU、国連、ロシア)が、和平推進のため2月5日に会合を開催へ。前回の会合は昨年9月だった。(P,H)

*パスポート偽造罪で昨年にドイツに逮捕されたモサドの工作員とされる人物に新たな逮捕状が出たとドイツ紙が報道。詳細な罪状などは不明。ハマス幹部マブフーフ暗殺事件に関係した新たな証拠か。(H)

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2011年1月17日(月)
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*ハリリ元首相暗殺事件の国際法廷は「我々の闘争妨害のための米国とイスラエルの陰謀」だと、ヒズボラ指導者のナスララ。(H,P,Y)

エルサレムのシーク・ジャラ地区での建設工事に一時中止命令。アラブ住民から、建設は国際法違反だとする訴えが出されたため。(H)

ハイファの葬儀組合長が自宅前で射殺される事件。以前にも自宅前で酸をかけられていた。警察が捜査を行っている。(P,Y)

*イランの350社以上の企業が、ミサイル技術と核兵器開発技術の獲得のために動いており、30ヶ国以上で活動していると、漏洩した米国の機密文書に書かれていることが判明。(H,P,Y)

労働党の閣僚が定例閣議でネタニヤフ首相と口論。首相は、労働党閣僚の軽率な発言がパレスチナとの和平を妨害していると非難。(H)

テルアビブ近郊のペタティクバでネオナチのグループを結成した23歳の男性を人種差別などの罪で起訴。肌の色などを理由に通行人を暴行し、ビデオに撮影してインターネットで公開していた。(H,Y)

*チュニジアの政変が、物価上昇に対する抗議から始まったことを受け、シリアとヨルダンでは早速、燃料代などへの補助を増額し、市民の負担を減らす動き。チュニジアではまだ騒乱が続いている。(Y)

自治政府のエレカット氏は、国連安保理でイスラエルの入植地建設を非難する決議を求める構え。米国は和平の妨げだと反対。(P)

*レバノンが混乱する中、米国から送られた新シリア駐在大使がダマスカスに到着。米国の大使がシリアに駐在するのは5年ぶり。(Y)

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2011年1月18日(火)
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労働党首のバラク国防相と労働党閣僚4人が労働党を離党し新党「アツマウート」(独立)を結成。労働党内で政権離脱を求める声が強まる中、ネタニヤフ首相が離党を働きかけたもよう。(H,Y,P)

労働党の残った閣僚はいずれも政権離脱の方針を表明。一方、新党アツマウートはネタニヤフ政権と連立交渉を開始した。(H,Y,P)

ネタニヤフ首相の工作で労働党が分裂したことを受け、カディマ内部でも首相の策略で分裂させられるとの懸念の声。(Y)

モサドのダガン元長官がイランの核開発が早く進む可能性があると発言。しかし、イスラエルはそれを阻止できると語った。(H,Y,P)

*レバノンで2005年に発生したハリリ元首相暗殺事件を裁く国際法廷に起訴状が提出されたが、内容は非公開。ヒズボラ関係者が訴追されているかどうかはわからない。公開は数カ月後になる。(H,Y)

国防軍の新参謀長に指名されているガラント氏の就任式は延期の可能性。汚職疑惑の調査が進んでいるため。(Y,P)

*ハリリ首相が「シリアが父を殺した」と語る映像を、ヒズボラのTVが放映。ハリリ首相との対決姿勢を強める意志か。(Y)

*イランで核開発に協力しているロシアの科学者らが、イランの安全管理意識に懸念の声。「チェルノブイリの再発」もあると警鐘。(Y)

国防軍が、山中に地下壕を建設することを検討中。敵が高度な武器を手に入れ、国防軍基地を攻撃する作戦に出ることを予想し、重要施設や機材を攻撃しにくい場所に分散管理する。(P)


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