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2011年3月23日(水)
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カツァブ元大統領が強姦などの罪で7年の懲役刑に。服役は5月から。「大統領の服を着たレイプ犯だ」と被害者のひとり。大統領が7年間服役しても「苦しんだ期間は償われない」と語った。(Y,H,P)

ガザからのロケット砲への報復として国防軍がテロ基地を空爆。テロリストら4人が死亡したが、その中には一般市民も。ネタニヤフ首相は市民の死に哀悼を表したが、テロに原因があると指摘。(Y,H,P)

*トルコが国連の要請でイランの貨物輸送機を強制着陸武器。武器を運んでいるとの情報が入ったため。輸送機にはロケット発射台や迫撃砲、ライフル、また爆破物が搭載されていた。(Y,H)

*シリア南部で反体制デモが拡大。数百人が政治改革を求めて集会を行った。先週南部のダルアーでは治安隊に7人が殺害された。(Y,H)

*ノルウェーの国会議員がホロコースト否定論を主張。「ガス室や大規模な墓は存在しない」と語り、同じ党のメンバーから辞任を求められている。国会議員は辞職を受け入れていない。(Y,P)

*国連が運営するガザ地区の学校でホロコースト教育を行う計画をハマスが激しく非難。「いかなる代価を払っても阻止する」とハマス教育相は宣言。パレスチナ自治政府もホロコースト教育には反対。(H)

*イスラエルを訪問中の米ペイリン氏がベツレヘム訪問を検問所前で突如キャンセル。事前の申請を忘れたもよう。「ベツレヘムが西岸地区だと知らなかったのでは?」とデイリー・テレグラフ紙。(Y)

*米国のユダヤ人共同体はイスラエルに大きく貢献しているとイスラエル人の大半が回答。米からユダヤ教の多様性を学べとの声も。(P)

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2011年3月24日(木)
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エルサレムのバス停に仕掛けられた爆弾が爆発。59歳の女性1人が死亡し、38人が負傷。不審物を発見した市民が爆発前に警察に通報したために被害は拡大せずに済んだ。(Y,H,P)

*度重なるテロ攻撃を受けてネタニヤフ首相がガザ報復攻撃を指示。「国防軍は鉄の意思をもってイスラエルを守る」と語る。エルサレムでの爆破事件はテロ組織による犯行だと語る。(Y,H,P)

自治政府アッバス議長がエルサレムでの爆破事件を非難する声明。オバマ米大統領も事件を非難したが、国防軍によるガザ空爆も非難。事件は「イスラエルの犯罪への応答だ」とイスラム聖戦。(Y)

カツァブ元大統領が強姦罪で懲役7年の刑が確定したことに出身地の住民たちが「元大統領が刑務所に送られるのは不名誉」と落胆。メディアがカツァブ氏を実刑に追い込んだと主張する者も。(H)

エルサレムでの考古学的発見を紹介するビデオが公開されている。シルワン地区ではダビデの王宮と思われる場所やその他の新発見が報告されている。2千7百年前のヒゼキヤの水道へのツアーも。(P)

ガザからイスラエルに向けて5発の砲撃。そのうちいくつかは国際法で使用が禁止されている白リン弾であった。負傷者は無し。(Y)

*米国出身の歌手ボブ・ディランがテルアビブでコンサートを開くとファンがHPで発表。真偽は確認されていない。(H)

*イスラエルから50人の医師と50トンの医療物資がベングリオン空港から日本の被災地へ出発する。現地で仮設病院を開く予定。(Y)

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2011年3月25日(金)
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ガザ地区からアシドドやスデロットへ計7発のロケットが着弾。負傷者はなし。複数の市民が爆音によるショック状態を訴えている。イスラム聖戦がイスラエルへの報復だとする犯行声明を出した。(Y,H)

ガザからのロケット攻撃に対し国防軍が報復攻撃。ハマス訓練基地や元パレスチナ情報本部の建物を空爆。負傷者はなし。(Y,H,P)

エルサレムの爆破テロの唯一の犠牲者は、英国人の女性で福音派クリスチャン。アフリカで宣教師の働きをし、イスラエルでヘブライ語を学んでいた。「実に卑劣な犯行」と在イスラエル英国大使。(Y)

*イタマルでの家族5人殺害事件の直後にアラブ人の車に放火したとみられる容疑者3人が逮捕された。そのうちのひとりは十代。(Y,H)

*処刑の増加や反体制派への弾圧強化が懸念されているイランへ人権調査員を送ることを国連人権委員会が承認。「人の命を石打ちの刑で奪うのは野蛮としか言えない」とスウェーデンの外務省副長官。(H)

*ウクライナでイスラエル治安部隊が身柄を確保したガザの原子力発電所技師の拘留が延長。これまで34日間拘束されている。(H)

ガザ境界線での戦闘の激化に対応して、迫撃砲やロケットなどを自動的に迎撃できるシステム「アイアンドーム」を配置へ。(Y)

*米のホロコースト記念館が第二次世界大戦中に欧州から他の地域に移された子供たち1千人の消息をたどっている。記念館は当時の写真などを公表し、戦後の消息を確認し、家族との再会を助ける。(Y)


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