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2011年10月5日(水)
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*NATOから空爆を受ければ、6時間でゴラン高原に武器を移動しテルアビブにミサイルの雨を降らせるとシリアのアサド大統領が警告。ヒズボラとも手を組み、激しい攻撃をすると語った。(Y,H,P)

*ガリラヤ北部で起きたモスク放火に憤ったアラブ系住民らが暴動。4人が逮捕。「警察は事態を悪化させている」という声も。(Y,H,P)

*研修医の大量辞職の事態を受けて、ネタニヤフ首相が研修医の代表者と面会。提案を検討するため辞職を数日間遅らせるように要請した。「首相は問題を真摯に受け止めてくれた」と代表者。(Y,H,P)

*米パネッタ国防相がエジプトを訪問中。同国でスパイ容疑で逮捕されている米・イスラエル二重国籍の男性の釈放を要請した。「エジプト政府は公正に対処してくれるはずだ」とパネッタ国防相。(Y,H,P)

エルサレムギロ地区での住宅建設許可に対する非難に、エルサレムのバルカット市長が反論。「ユダヤ人と同様、アラブ人にも建設を許可している事実を米国高官らは分かっていない」と語る。(Y)

*ヒトラーユダヤ人せん滅を初めて書いた書簡が米の親ユダヤ団体によって公開された。ヒトラーがまだドイツ軍兵士であった1919年頃のもので、ユダヤ人の権利を剥奪すべきだとする内容。(H)

*考古学者らがテルアビブ近郊の洞窟で大量の石器を発見。「生産ラインがあったのでは」と専門家。3〜4万年前のものと推定。(Y)

*ハワイのスバル望遠鏡で日本人とイスラエル人の天文学者らが、地球から最も離れた星の爆発(超新星)を観測。(P)

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2011年10月6日(木)
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*イスラエルのダニエル・シェヒトマン教授にノーベル化学賞が与えられることが決定。「準結晶」と呼ばれる状態を発見した功績が認められた。首相や大統領から教授に祝福の電話があった。(Y,H,P)

*大量辞職を数日遅らせるようにとのネタニヤフ首相の提案を医師会が拒否。研修医700人は、なおも辞職の意思を表明中。(Y,H,P)

*ミサイルを早期探知するNATOのレーダーをトルコ南東部に配備する準備が進行中。標的は特定されていないが、アフマディネジャド大統領は「イランからイスラエルを守るためだ」と非難した。(Y,H)

*シリアの市民弾圧に対する国連安保理の制裁決議にロシアと中国が拒否権を発動。制裁決議は成立しなかった。他にインド、南アフリカ、ブラジル、レバノンの4カ国が棄権した。(Y)

*1995年、ラビン首相の指揮でシリアのユダヤ人共同体が保有していた約千年前の聖書写本が秘密裏に持ち出された経緯をイスラエル紙が紹介。この聖書は来週水曜日に特別公開される。(Y)

*米のサラ・ペイリン共和党議員が来年の大統領選には出馬しない意向を表明。「多くの祈りと考慮の結果不出馬を決めた」という。(P)

*仮庵の祭に合わせた恒例の大統領官邸の一般公開が、今月17日の午前中に行われる。農業分野での発展に関する特別展示も。(P)

*大贖罪日(ヨム・キプール)の断食に向けて専門家が注意を喚起。カフェイン依存による頭痛を防ぐため断食前の濃いコーヒーやコーラを避けるよう、また断食後水を数杯飲むことを勧めた。(P)

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2011年10月7日(金)夕からヨム・キプール(大贖罪日)
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ヨム・キプールは旧約聖書レビ記16章などに記された断食日で、日没から日没まで罪を悔い改める。イスラエルでは交通機関や放送も止まり「非宗教的」と自称する人々も、多くが断食する。(H,解説)

カディマリブニ党首が訪英。「戦争犯罪者」との親パレスチナ団体の訴えで逮捕状が出され訪英できなかったが、法制度の変更で訪問が可能に。親パレスチナ団体は再び逮捕を請求したが却下された。(P,Y)

*研修医と政府の交渉に、労働裁判所が仲介案。研修医は月曜まで大量辞任を延期し、政府と交渉を続けることになった。(H,P,Y)

*先月下旬にヘブロン付近で発生し、父子が死亡した自動車への投石事件で、シンベトパレスチナ人の容疑者2人を逮捕。(H,P,Y)

*今週、ガリラヤ北部の町で発生したモスク放火事件で、警察が容疑者2名を拘束していたことが判明。報道規制のため報道が遅れた。違法入植拠点の撤去に反発した入植者らの犯行と見られている。(H,Y)

エルサレムで8月から営業を開始した路面電車で、乗務員の指示に従わなかったパレスチナ人乗客に警備員がスプレーを使用。東エルサレムを中心に、アラブ人乗客とユダヤ人乗客のトラブルが多発。(H)

ヨム・キプールを前に、正統派がニワトリを殺して罪を贖う「カパロット」の儀式。動物愛護の精神に反すると反対するラビも。(H,P)

*米国のヒスパニック系市民が、セファラディユダヤ人の血を引いていることが、DNAの調査で証明された。強制改宗でカトリックとされ、隠れてユダヤの風習を守り続けている人々もいる。(P)


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