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2011年10月9日(日)
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ヨッパのアラブ人墓地が荒らされる事件が発生。イスラム教徒やキリスト教徒の25の墓石に損傷。「アラブ人に死を」と書かれた落書きも。犯人が見つけられない警察に、市民からは怒りの声。(Y,H)

*墓荒らしの後、緊張が高まっているヨッパシナゴグ放火事件。何者かが火炎瓶を投げつけた。負傷者は無し。(Y,H,P)

*リベリアの女性大統領と、同国とイエメンの女性平和活動家ら計3人が今年のノーベル平和賞に。アフリカで初の女性大統領に就任するなど、女性の権利獲得のための様々な功績が評価された。(Y,P)

*イスラエルの祭日を迎えて国防軍のガンツ参謀長が会見。「ヨム・キプール戦争(1973年)から我々が学んだことは、いつでも戦いに備えていなければならないということだ」と語った。(Y)

*3年前のヨム・キプール(大贖罪日)にアラブ人とユダヤ人の衝突が発生した北部のアッコーでは、厳しい警戒態勢が取られたが、混乱は無し。3年前の衝突の原因はアラブ人死亡との誤報だった。(Y)

ヨム・キプール(大贖罪日)の断食による脱水症状などで2168人が治療を受けたことが判明。車の減少で逆に交通事故が多発。(P)

*国際原子力機関のイラン大使が9月の国連会議で、うっかりイスラエル代表団の席に座っていたことが判明。イランの外交官はイスラエルとのいかなる接触も禁じられているため大失態となる。(Y)

*ユダヤ系イスラエル人の58%が、ヨム・キプールに断食するとの調査結果。この日は「贖いと赦しの日」との意見が55%、11%は「体をきれいにする日」だと答えた。自転車に乗る日だとの回答も。(Y)

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2011年10月10日(月)
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*イスラエルの治安部門の代表団がエジプト国境付近の安全保障について協議するためカイロ入りしたと同国紙。エジプトでは先月にイスラエル大使館が襲撃されるなど、両国関係は悪化している。(Y,H)

*教会襲撃に抗議するエジプトのキリスト教徒が警察と衝突。警察に向かって投石などを行った。この暴動で23人が死亡、150人が負傷したといわれる。エジプトのキリスト教徒は人口の10%。(H,P)

*トルコのエルドアン首相の83歳の母が死去。ネタニヤフ首相とペレス大統領は外交ルートを通じて哀悼のメッセージを送った。(H,P)

*予定されていたヨム・キプール戦争の戦没者追悼式典に大臣が不参加。チーフラビも遅れて出席。遺族4千人は怒りを表明。(Y,P)

*イスラエルがDFLPのテロリストの遺体をパレスチナに返還。テロリストは1976年に、国防軍との銃撃戦で死亡した。(Y,H)

*刑務所内の「環境改善」のためにハンガーストライキを行うパレスチナ囚人が230人以上に。囚人の要求は衛星テレビの設置と、鶏肉一羽分の食事など。刑務所側は、鶏の購入を許可する考え。(Y)

*国内の電気料金を4%から5%値上げする方向で検討へ。デモが再燃する恐れから、電力公社は祭日の後に正式決定を行う。(H)

*南アフリカでのHIVウイルスの拡大を遅らせるため、未感染男性の割礼が有効だと米フロリダの学者。男性に割礼とワクチン接種を行えば、女性の子宮けいがんなどを減らせると、研究者は語る。(P)

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2011年10月11日(火)
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エルサレムの路面電車が何者かにより投石される事件。窓ガラスが割れたが負傷者は無し。またほぼ同時刻に旧市街のヨッパ門の近くのバスに対しても投石行為。警察は両事件の犯人を捜査中。(Y,H,P)

*生活改善を求める抗議者に対して出された改善案を政府が承認。改善案は住宅19万6千戸の建設、富裕層への増税、3歳からの無償教育など。抗議者らは改善案に納得せず、さらなるデモを計画。(Y,P)

*外国人がガザ地区に入るため1ヶ月間の「ビザ」の取得をハマスが義務付けへ。ガザで活動する国際慈善団体は、テロ組織であるハマスとの公式接触を禁止されており、対応に苦慮している。(Y,H,P)

*国防予算を30億シケル(約600億円)削減する案が閣議承認されたため、国防軍のガンツ参謀長が徹底抗戦する構え。「国を守るものへ公正な扱いは、一握りのシケルよりも大切」と語る。(Y,H)

*イランのアフマディネジャド大統領に抗議文を送ったテヘラン大学の学生が懲役と74回のむち打ち刑に。またイランでは政府を批判する映画に出演したイラン人女優が90回のむち打ち刑を受けた。(Y)

*EUが人権侵害で制裁措置を課するイラン人を29人追加し、計61人に拡大。制裁内容は資産凍結やビザ無効化など。(H)

*訓練飛行を行っていた空軍の戦闘機が上空を飛んでいたペリカンの群れと接触。左エンジンが炎上するなどしたがパイロットは無事。(Y)

ヨム・キプール(大贖罪日)に都市の大気が大幅に改善していたと環境省が発表。ある地域では自動車排出ガスが94分の1に。(P)


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