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CGI版 過去のイスラエルメールマガジン
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2011年10月2日(日)
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*米国で服役中のポラード氏の恩赦をオバマ大統領が検討していた際に、バイデン副大統領が止めていたことが判明。フロリダで副大統領がラビたちと会談した際に、自ら説明したという。(Y,H,P)
*2000年10月にアラブ系市民13人が死亡した暴動について学校で講義を行うことを教育委員会が禁止。教育委員会の決定に反発した生徒の保護者らは、子どもを学校に通わせない事態に。(Y,H,P)
*ガザからロケット砲発射を準備していたテロリストを国防軍が空から攻撃。ガザの関係者の話では、3人が負傷したもよう。(Y,H,P)
*イランの親パレスチナの会合に出席したハマス指導者のマシャールがイスラエルに対する武力闘争を呼び掛け。「その他に選択肢が無いことをアラブ諸国に知ってもらいたい」と語る。(Y,P)
*比較的涼しい気候になっているため、ユダヤ新年の休日にイスラエル各地の自然公園を訪れた人は13万人。人気のスポットはテルアビブのヤルコン国際公園や、カイザリヤやエンゲディなど。(Y,H,P)
*エルサレム近郊で入植者と左派活動家らが乱闘事件を起こし、7人が負傷。入植者らは活動家らが子どもに投石したと主張。(Y,H)
*クルド人武装勢力との戦闘のために、米がトルコへ戦闘ヘリコプター3機を供給すると発表。(Y)
*機内で喫煙し、シートベルトを締めないなど、マナーの悪い超正統派に向けてエルアル航空の担当ラビが小冊子で注意。ナフマンの墓所に巡礼するため、新年に2万2千人がウクライナを訪問する。(Y)
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2011年10月3日(月)
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*イランのアフマディネジャド大統領が自国で開かれた国際パレスチナ会議で「中東問題は全員が元いた場所に帰れば済む話だ」と暴言。最高指導者のハメネイ師はパレスチナ分割案に反対。(Y,H,P)
*英国で外国高官に対する逮捕状請求を可能にしていた法律が改正されたことを受け、カディマのリブニ党首が英国訪問を発表。(Y,P)
*中東和平交渉を1年以内にまとめるとしたカルテットの提案をイスラエルが受け入れへ。米はイスラエルを称賛。前提条件無しに和平交渉を再開するよう、イスラエルとパレスチナに呼び掛けた。(P)
*医師会と財務省との協定がまとまったにもかかわらず、研修医らが協定に反発し大量辞職を発表。来週にも7百人余りが辞職する。(Y)
*シャリート兵士の監禁に対抗して行われたパレスチナ人囚人の待遇低下策で、怒った囚人らがハンガーストライキを開始。6日前に始まった運動は参加者が増加中。待遇低下は読書や面会の制限など。(P)
*日が短くなる季節を迎え、日曜に夏時間が終了。日本との時差は7時間に。夏時間の期間延長が、もうすぐ国会で論議される。(Y)
*先月に降雨があったものの、ガリラヤ湖の水位は低い状態が続く。水面は海抜マイナス213.41mで、危険水位を割ったまま。(P)
*タイの学校で行われたスポーツの日のパレードで学生がナチスの制服を来て行進したことが問題に。ユダヤ系人権団体が非難。「悪意は無く、無知のために行われたもの」と在タイ・イスラエル大使。(Y)
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2011年10月4日(火)
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*ガリラヤ北部の町でモスクに放火があり、警察が警戒を強化。最近ユダヤ人入植者によるものと見られるモスク放火が続発。サフェドのラビがユダヤ人を扇動しているとのイスラム教徒の見方も。(Y,H,P)
*自治政府の国連加盟申請を受け、米議会が2億ドル(約160億円)のパレスチナ支援を凍結。テルアビブでバラク国防相と会談した米国のパネッタ国防相は、この決定は「間違い」だと語った。(Y,H,P)
*シャリート兵士の解放交渉を進めるためにドイツ人仲介者がエジプトに到着したとの報道。イスラエルはすでにアラブ系イスラエル人の政治犯と、女性のパレスチナ人囚人の釈放に同意したという。(Y,P)
*テルアビブで生活改善を求める抗議者たちが道端に張ったテントを撤収へ。警察などが撤去作業を行った。テルアビブ市はデモ中に清掃や警備員配備のために1日4万シケル(約80万円)を負担。(Y,H)
*労働条件への不満のために大量辞職を計画していた7百人余りの研修医が、協議により辞職を48時間延期することを決定。(H,P)
*イスラエル博物館が設置した死海文書を閲覧できるサイトに予想を越える閲覧者。1週間で百万人を越えていた。最も閲覧者が多かったのが米国で40万人。日本も5万4千人と関心の高さを物語る。(H)
*カダフィ政権の崩壊を受け、リビアを追われていたユダヤ人男性が帰国。荒廃したシナゴグを修復しようとしたところ脅迫を受けたと語る。リビアには紀元前3世紀からユダヤ人共同体があった。(Y)
*サンフランシスコ市で割礼禁止条例が提案されたことを受け、カリフォルニア州が自治体での割礼禁止措置を認めない州法を制定。(Y)

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