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2011年11月27日(日)
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*監査団受入れの要請をシリア政府が拒否したため、アラブ連盟は資産凍結や商業フライトの停止などの制裁を検討中。(Y,H,P)

*米国やイスラエルから攻撃を受ければ、トルコにあるNATOのミサイル防衛システムを破壊するとイラン革命軍高官。トルコにあるレーダーはイスラエル防衛のためだとイランは主張。(Y,H,P)

西岸地区パレスチナ人の村で住宅火災があり、子ども5人が死亡、他4人が負傷。停電の際に使っていたろうそくが原因か。(Y,H,P)

*エジプト軍部から新暫定首相に任命されたガンズーリ氏が2カ月の猶予期間を活動家らに要請。国会議事堂付近では同氏の入場を阻止しようとする者も。今回のデモで40人以上が死亡している。(Y,P)

*左派団体などが最高裁へ申し立てする権利を制限する法案を国会議員が提出。申し立てには直接の被害者がいること、またその団体はイスラエルで活動していることが条件。首相は法案に反対。(Y,P)

ガザから土曜朝にカッサムロケット攻撃。ガザ近郊の自治体施設付近に着弾したが、負傷者や被害の報告は無し。(P)

*エジプト・カイロのモスクでムスリム同胞団が反イスラエルの集会。5千人が集まった。集会では「いつかすべてのユダヤ人を殺す」とコーランから引用する者も。ジハード(聖戦)を呼び掛けた。(Y)

*海軍の研究者らがヘルツェリアの沿岸で10頭のバンドウイルカの群れを確認。沿岸には3百から4百頭生息しているとみられる。(H)

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2011年11月28日(月)
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*市民への弾圧を停止しないシリアのアサド政権に対して、アラブ連盟が経済制裁を承認。直ちに実行される見通し。最近では抗議者の葬儀に向かって治安部隊が実弾を撃ち込む事件も発生。(Y,H,P)

*イスラエルに攻撃されれば15万発のミサイルを撃ち込むとイラン国防相が発言。「パレスチナとレバノンにいるイスラム教徒に行った仕打ちにより、イスラエルを罰する必要がある」と語った。(Y,H,P)

*エジプトとヨルダンからの反対に遭い、ネタニヤフ首相は西壁から神殿の丘に通じる橋の取壊しを1週間延期。再建計画は西壁前広場の女性の場所を広げるためだと反対派は主張。(H,P)

*イランが英国との外交関係を格下げ。英国大使が国外追放される。イランの核開発問題に対し英国が金融制裁を行っているため。(Y,H)

*国防省が西岸地区入植地での119戸の住宅建設を許可。左派団体は建設に反対し最高裁に訴えていた。国防省は「すでに着工していた建設を認めただけ」とコメント。(Y)

シャリート兵士と囚人の身柄交換はハマスの勢いを強めたとパレスチナ人85%が回答。イスラエルへの武装蜂起には56%が反対。(P)

*土曜朝のガザからの砲撃に対抗して、国防軍がガザ地区の2箇所へ報復攻撃を行った。南部と中部のテロ拠点が対象。(H)

*昨年のガザ封鎖緩和によりガザ地区から数百トンもの農産物が欧州へ輸出される。イチゴ600トン、ピーマン350トン、チェリートマト160トン、1700万本のカーネーションなど。(Y)

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2011年11月29日(火)
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*今年3月に起きたイタマルでの一家5人虐殺事件で逮捕された2人目の犯人が有罪判決を受けた。内容は5件の殺人、武器不正取引、殺人未遂罪。犯人は笑いながら法廷に入って行ったという。(Y,H,P)

*シリア政府が人道に対する罪を犯したと国連調査委員会。223人の被害者からの聞き取り調査により、政府による殺害、拷問、強姦が明らかになったと発表。EUも同政府に対する金融制裁に同意。(Y,P)

*シリアの核開発に対して北朝鮮が技術援助を行っていたとの報道。ウラン濃縮に使用される金属精製を援助か。事実であれば国連安保理の決議違反。北朝鮮は過去にもシリアとつながりがあった。(Y,H)

ハマスファタハの分裂を終わらせるために来年5月4日に総選挙を実施すると自治政府アッバス議長が発表。(Y,P)

*ニューヨークタイムズ紙の女性記者が検問所でひどい扱いを受けたとして国防軍に謝罪を要求。国防軍は謝罪に応じた。女性記者は妊娠中で、身体検査では下着まで脱がされていた。(Y,H,P)

ペレス大統領がヨルダンを訪問し、アブドラ国王と秘密会談。パレスチナとの和平交渉再開への協力を要請か。アブドラ国王は入植地建設を含む一方的な行動を慎むようペレス大統領に求めたもよう。(Y,H)

*代行徴収した税金の自治政府への送金再開を検討していると、ネタニヤフ首相が国会で報告。リーバーマン外相は強く反対した。(Y,H)

*国内で十代の売春行為が増加しているとNGO団体。昨年確認された人数は126人だったのに対し、今年は620人。実際の規模はこれより大きく、うち20%は男子。若い者では12歳の子どもも。


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