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CGI版 過去のイスラエルメールマガジン
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2022年10月 19日(水)
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*ガンツ国防相がウクライナへの武器供与は行わないと確認。ネタニヤフ氏もこれを支持。在イスラエルのウクライナ大使は、イスラエルがロシアに配慮して中立的立場を取っていることに不満を表明。(P,Y)
*オーストラリアが、西エルサレムはイスラエルの首都との見解を取消したのは性急な反応だとラピド首相が非難。パレスチナは歓迎。(P)
*オーストラリアの主要なユダヤ人団体が、同国政府がエルサレムに関する政策を議論なしに変更したことを「非常に不透明」と非難。(H)
*ハマスの代表団が今日、シリアを訪問予定。ハマスはシリア内戦時に反政府側を支持したことで追放されており、関係修復のため。(P,Y)
*米国が、イスラエルとの相互ビザ免除は条件不備と発表。イスラエルに入国する米国人が人種により異なる扱いを受けているため。(H)
*アフガニスタンのタリバンが、イスラエルと秘密裏に関係構築を目指しているとの報道。ただしタリバン内の一部の動きと見られる。(Y)
*イラン人の女性ロッククライマーで、昨年の国際大会で銅メダルを取ったレカビさんが、韓国で競技中にヒジャブを落とし、チーム共に帰国した後に失踪したとの報道。韓国のイラン大使館は否定した。(P)
*エジプト国境付近で、エジプトから侵入を試みた2人の人物を、国防軍の通報を受けて警察が逮捕。大量の違法薬物を押収した。(P,Y)
*最近の銃撃事件に関わっている「ライオンの巣」のテロリスト一人を西岸地区で逮捕したと、国境警察が発表。逮捕された人物の兄弟は、ハマスの上級メンバーで先月に自治警察に逮捕されている。(P,Y)
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2022年10月 20日(木)
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*先週、シュアファット検問所で国防軍兵士を殺害したタミミが、マーレ―アドミーム入植地の入口でもイスラエル人を殺害しようと試み、警備兵との銃撃戦で死亡。手榴弾とナイフも持っていた。(P,H,Y)
*ガンツ国防相は昨日、EU諸国の在イスラエルの大使らとの会合で、ウクライナに武器提供はせず、技術支援を行う考えを表明。しかしウクライナ政府は反発し「遅すぎ、少なすぎ」などと批判した。(P,Y)
*国連安保理がイスラエルとレバノンの領海合意を支持。永続的な海上境界線の確定は、中東の安全と繁栄、両国国民の利益だと称賛。(P)
*エイラットで国際海洋・砂漠地食料技術サミットを開催中。イスラエルとバーレーンの農業相は、農業分野での協力合意に調印した。(P)
*イラン革命防衛隊が、クリミア半島でロシアのドローン攻撃に協力しているとアラブ紙が報道。暗殺されたソレイマニ司令官は、ロシアのシリア介入を支持し、クリミア侵攻も支持していたという。(P)
*トランプ前米大統領が、反ユダヤ主義的な発言を繰り返すラッパーのウェスト氏を非難することを拒否。同氏の「忠節」を称賛した。(P)
*米国の人気モデルのバルジアン氏が、インスタグラム上でユダヤ人陰謀論を拡散。ユダヤ人が銀行もメディアも所有していると主張。(P)
*米ネバダ州は共和党と民主党が議席を取り合う「スイング・ステート」の一つ。鍵を握るユダヤ人共同体を取り込むため、両派は必死。(H)
*西岸地区のグシュ・エツィオン入植地で、入植者と左派活動家らが衝突し、乱闘で双方に計5人の負傷者。いずれも傷は中程度以下。(Y)
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2022年10月 21日(金)
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*最新の予想議席数はネタニヤフ陣営が60、現政権が56で、どちらも過半数は得られない。アラブ系市民の投票意欲は上昇傾向に。(P)
*極右の宗教シオニズム党の2人の候補が今週、相次いで改革派や保守派ユダヤ教との対話を望んでいると発言。その内の一人は懸案となっている西壁の男女平等区画に関しても対話の用意があると発言。(P)
*ラピド首相とウクライナのクレバ外相が昨日、電話会談。イランがロシア軍に協力していることなどについて協議。ラピド首相は「ウクライナの味方」と強調し、ドローンによる市民への攻撃を非難。(P,Y)
*ガンツ国防相は来週水曜にトルコを訪問し、アカル国防相と会談予定。イスラエル国防相がトルコ訪問するのは10年ぶりとなる。(H)
*オーストラリアは、東エルサレムがパレスチナ国家の首都だとする声明も取消し。両者の協議によって決定されるべきとの見解に。(P)
*イランはロシアに攻撃ドローンを提供するだけでなく、軍関係者がクリミア半島に入り、作戦に支援を与えていると、米国が発表。(P,Y)
*ウクライナ政府高官が欧米のユダヤ人団体に、イスラエル政府に働きかけてウクライナへの武器供与を実施させるようにと呼びかけ。(H)
*米国のユダヤ人の黄金期は終わったとする論説記事をエルサレム・ポスト紙が掲載。ユダヤ人口が減り、反ユダヤ主義が拡大中。(P)
*マーレーアモス入植地付近で、パレスチナ人農家に協力していた左派活動家の女性(70)が、入植者らから暴行を受けて重症。一方、入植者らの方は、パレスチナ人らから投石を受け負傷したと主張。(Y)

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