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2022年10月 23日(日)
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エルサレムの道路で昨日、20歳の男性が16歳のパレスチナ人少年に刺されて重症。犯人は警官に追い詰められナイフで抵抗、銃撃を受けて重症を負った。犯人は東エルサレムのアナタ地区在住。(P,H,Y)

ネタニヤフ氏が米紙のインタビューで、自分が首相に返り咲けばウクライナへの武器供給も考える等と発言。その数日前には、ウクライナに武器を供給しないラピド現首相の政策を支持したばかり。(H,P)

*レバノンとイスラエルの海上境界線合意の調印式は今週の水曜か木曜になると、レバノン紙が報道。別々の部屋で署名を行うという。(P)

*先週のウクライナ軍の攻撃で10人のイラン人が死亡したと、ウクライナ政府関係者が語った。クリミア半島では、イラン人がイラン製ドローンの使用方法をロシア兵に教えていると、米政府も警告。(P)

*イラン南東部のザヘダンで先週金曜、治安部隊が礼拝中の66人を殺害したことを、国際人権団体アムネスティが非難。この事件後、イラン革命軍はスンニ派が反政府デモを扇動していると非難した。(P)

*ドイツのベルリンで、イランの反政府デモを支持する集会。欧米に住むイラン人ら8万人が参加し「ハメネイに死を!」と叫んだ。(H)

エルサレムの首相官邸前で土曜、ウクライナのチーフラビなど2百人が、ウクライナに対空防衛システムを提供するよう求めるデモ。(Y)

西岸地区の過激な入植者による暴力事件が過去10日間で100件に達し、パレスチナ人との衝突が多発。入植者が国防軍兵士を攻撃する事件も発生。コハビ参謀長は「恥ずべき犯罪行為」と非難した。(H)

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2022年10月 24日(月)
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*ハレビ中将が国防軍の次期参謀長に指名された。現職のコハビ参謀長が祝賀コメント。ハレビ氏の任期は来年の1月17日から。(P,H,Y)

*イスラエル軍が金曜、ダマスカス付近でイラン支援のドローン製造工場などを空爆し破壊したと、シリア人権監視団体が発表。(H,Y)

*宗教シオニスト党のスモトリッチ党首の昨年の問題発言が暴露された。ネタニヤフ氏は密かにアラブ政党との連携を望んでいる等と、ネタニヤフ氏を非難する内容。ネタニヤフ氏を「嘘つき」だと酷評。(P,H)

*土曜日のエルサレムでの刺傷テロ事件の容疑者を、警官が足を撃ち逮捕する映像を警察が公開。実際の逮捕場面の動画の公開は初。(P)

労働党西岸地区の孤立した入植地での新たな建設中止と、未承認入植地の撤去を求めると発表。二国家共存を支持することも確認。(P)

*イスラエル軍高官が、シリア領内でヒズボラと共闘するイラン軍のインフラの90%を破壊したと発言。シリアでの兵器生産の能力も多くを破壊、親イラン武装勢力の基地建築能力を壊滅させたと主張。(P)

*北部のアラバ工業団地で暴動が発生し、6人が負傷、うち2人が重傷。負傷者は救急車でサフェドやティベリアの病院へ搬送された。(P)

ジェニン付近で昨夜、軍用車両が多数のパレスチナ人住民から火炎瓶攻撃を受ける事件が発生。死者や負傷者は確認されていない。(P)

*保育園経営の女性の元夫が、保育園周辺に毒物をまく事件が発生。元夫が園の庭に液体を撒き、植物が枯れたため女性が警察に通報。(P)

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2022年10月 25日(火)
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*バイデン大統領の招待を受けたヘルツォグ大統領が今夜、米国に向けて出発。米政権高官、議会指導者らとの会談は、アブラハム合意やレバノンとのガス田開発、その他中東の安全保障全般が議題に。(P,H)

*イスラエル軍がダマスカス付近で空爆を行ったとシリアが報道。昼間の空爆は珍しい。物的損害のほか、シリア軍兵士1人が負傷。(P,Y)

*ガンツ国防相が、次の副参謀長にバラム中将を任命。空挺旅団で実績ある人物。コハビ現参謀長と後任のハレビ氏が共に推薦した。(P,H)

*新聞の取材を受けたラピド首相が、ロシアとイランの「危険な接近」に懸念を表明。無視できない問題で、何らかの対抗策が必要だと指摘。ウクライナへの防衛システム供給は慎重に判断すると説明した。(P)

反ユダヤ発言を連発しているラッパーのウェスト氏を、芸能事務所のCAAが除名。同社に苦情が殺到し、ボーグ誌やファッションブランド「バレンシアガ」から、協業停止などの警告を受けたため。(P)

国防軍ヘブロン付近の検問所でパレスチナ人に暴力的な対応をした3人の兵士を停職に。暴力行為の動画が拡散したため。コハビ参謀長は「国防軍の価値観に著しく反する悪質な行為」と非難した。(P,H)

*来年末までに気候変動危機への対応計画を提出するよう、政府が全閣僚に指示。類似の指示は4年前に出されたが実施されていないため、来月エジプトで行われる国連の気候変動サミットを前に再指示。(H)

*右派政党の選挙会議で、シャケド氏から児童手当の減額について意見を求められたソロカ大学病院の心臓外科医が、多産のアラブ系市民に児童手当を出し、さらに出産を奨励するのは矛盾だ等と発言。(H,Y)


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