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イスラエルニュース 最新号


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2019年 12月8日(日)
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*米国フロリダで開催された会議で、トランプ大統領が「米国のユダヤ人の中に、イスラエルを十分愛していない者がいる」と演説。民主党支持のユダヤ人を非難し、自分はイスラエルの友だと強調。(P,H,Y)

*昨夜ガザから3発のロケット砲撃があったため、国防軍はガザの複数のハマス拠点を空爆。軍事キャンプや武器庫などが標的に。(P,H)

ネタニヤフ首相がまた、首相を直接選挙で選ぶべきだと主張。自分とガンツ氏とが、国民の直接選挙により勝敗を決めるべきだと。(H)

リクード党首選の候補者であるサアル氏と、ネタニヤフ氏が今夜、党中央委で初の討論へ。11日に政権が構築できなければ、リクード党は22日に党首選を実施するが、サアル氏が勝つのは困難か。(P)

*英国の総選挙を前に、親イスラエル団体が左派のデモを監視。参加者が多くの反ユダヤ的な言葉を発している様子を録画した。(P)

*カッツ外相がインタビューで、イランの核開発を止めるために空爆は選択肢の一つだと発言。軍事攻撃は「最後の手段」だとした。(H)

*東エルサレムのイサウィヤ地区で半年にわたり治安部隊とパレスチナ人が衝突しているため、昨夜は250人以上の左派活動家が警察に抗議するデモ。エルサレムの市長は、パレスチナ人の暴力を非難。(P)

*イスラエル生まれの20歳のボントンさんは、両親がフィリピン人とタイ人だったが、このほど内務省で国籍を取得。国境警備隊の上官が、彼女に国籍が無いと知り、国籍取得の手続きを推進していた。(Y)

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2019年 12月9日(月)
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ネタニヤフ首相とガンツ氏の交渉チームは議会に出席するが、交渉は行われないもよう。水曜日に合意に至らなければ、自動的に3度目の選挙の手続きが進む。ガンツ氏は選挙回避の努力をすると約束。(P)

*米民主党から大統領選に出馬を目指すバイデン元副大統領が、ネタニヤフ首相は政治的に生き残るために「極右」に移行していると懸念を表明。しかし、イスラエルへの軍事支援の削減には反対した。(H)

ガザのテロ組織に対し、防衛ではなく攻撃に出るべきだとベネット国防相が発言。「適切なタイミングに、適切な方法で」攻撃すべきであり、敵が待ち構えている時でなく、冷めた時に攻撃するとも。(P)

*レバノンでは反政府デモを受けて10月末にハリリ首相が辞任しているが、アウン大統領が次の首相指名を16日まで延期。次の首相にカティブ氏の名前が挙がっていたが、異論が出ているもよう。(P,Y)

*ルクセンブルクの外相が、EUにパレスチナ国家を承認するよう求める書簡を出したとの報道。来年1月のEU外交委員会で検討か。(P)

*英国の総選挙を前に、ハマスはコービン党首率いる労働党を応援するキャンペーン。ハマス関連のBDS運動家らも英労働党を支持。(P)

*ナチス時代の品物をオークションで落札し、虐殺記念館に寄贈したレバノンの実業家チャティラ氏を世界シオニスト機構が顕彰。(P,Y)

ヘブロンの父祖の墓付近で、ナイフによるテロ未遂事件が2件発生。うち1件は17歳の少女で「殉教しに来た」と叫んだという。(H,Y)

*11月は乾燥した気候で、観測史上最高の気温。12月に入り、雨が続いて気温は平年並みに。山地の川では洪水が発生する恐れ。(Y)

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2019年 12月10日(火)
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ネタニヤフ首相とガンツ氏は昨日の会合を見送った。異例の3度目の総選挙となる可能性が高まっている。投票日は3月上旬か。(P,H)

*イスラエル軍機がシリアの基地に接近した際、ロシア軍機が緊急発進して撃退したと、イランとロシアが報道。イスラエル軍機はロシア機から逃亡、イランも対空防衛システムを作動させたという。(P,Y)

*ヨルダン峡谷の併合は、国際刑事裁判所の捜査を招く可能性があると、イスラエルの司法長官事務所が首相に警告。イスラエル国内法では入植地の併合は合法だが、国際的な代償をよく考えるよう警告。(H)

*ヨーロッパ外交委員会は、世界各地の占領地で活動する企業からの支援を受けているにもかかわらず、西岸地区ゴラン高原に限っては占領地として除外を求めるのは矛盾だとユダヤ人団体が指摘。(P)

*中国のツァイ中東特使がイスラエルを視察。米国が中国企業によるイスラエル市場への参入を妨害するのは「いじめ」だと非難した。(P)

*ポルトガルには、中世の異端審問で追放されたユダヤ人の子孫に国籍を付与する制度を持つが、数千人のイスラエル人が国籍を得て、一部は欧州に移住している。手続きに約2年、承認率は2割程度。(P)

*トルコ国内にいる百万人のシリア難民を、シリア北部を占領して作った安全地帯に入植させると、トルコのエルドアン大統領が発表。(Y)

ネタニヤフ首相が25ヶ国のクリスチャン議員と会合。「あなた方は真理を知っている」と語り、両者の友情は共通の価値観に基づくと指摘。西岸地区は「父祖の地」であり入植は占領ではないと主張。(P)


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