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2010年5月19日(水)シャブオット(七週の祭・ペンテコステ)
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*今日はユダヤ教三大祭の一つ、シャブオット。ペサハの7週後(50日目)の祭。元々は収穫感謝祭で、トーラー(律法)が与えられた日とされる。乳製品を食べ、徹夜でトーラーを学ぶ風習がある。(解説)

*対イラン追加制裁決議に関し、米国が中国とロシアから合意を得、安全保障理事会へ制裁草案を提出。核弾頭の搭載可能な弾道ミサイルに関する活動、ウラン採掘などを禁止する内容。(Y,H,P)

*「イラン及びテロ団体らとの関係を断絶すれば、ゴラン高原を引き渡す」とのペレス大統領からの伝言をロシア経由で受けた、とシリアの大統領が主張。首相官邸は伝言は認めたが内容は否定。(Y,H,P)

国防軍の中で市街戦を得意とする部隊が、パレスチナの町を奪取・占領する軍事訓練を実施した。「現在は平穏だが、軍隊は危機的状況に備えるべき」と司令官は語る。この種の訓練は初めて。(Y,P)

*先週、イスラエルからガザ地区へ1万4千トンを超える人道支援物資が輸送された。内容は莫大な量の燃料やガス、野菜、穀物、肉などの生活必需品。またガザから781人が医療目的でイスラエルへ。(P)

*レバノン南部からのイスラエル軍撤退10周年を前に、ヒズボラが数百人の学生を招き「イスラム・レジスタンスの地」と題するツアーを開催。ツアー後、ロケットや対空ミサイルの発射方法も見せた。(Y)

*フランスで服役中の91年イラン元首相暗殺犯が、フランス内務省の国外追放令により事実上釈放、イラン帰国へ。イランでスパイ容疑にあったフランス人講師が同時期に帰国。裏取引か。(Y)

*オランダ外務省から得られた内部文書により、同国のイスラエル支持率の低下が判明。原因はガザ戦争の否定的な報道によるもの。(Y)

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2010年5月20日(木)
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*米連邦議会のユダヤ人議員が、米オバマ大統領にイスラエル訪問を強く要請。東エルサレムの住宅建設問題やパレスチナとの間接交渉の遅延などで出来たイスラエルとの亀裂修復のため。(Y,H,P)

*ローマを訪問したエジプトのムバラク大統領が「後継者は誰か」と記者に質問され「神のみぞ知る」と曖昧に回答。健康が芳しくない82歳の大統領の後継者は息子になるとの憶測も浮上している。(Y,H)

*ミッチェル中東特使と会談した自治政府のエレカット氏が「イスラエル政府が挑発行為をして和平を妨げている」と苦言。(Y,P)

*パキスタンのフェイスブックが一時閉鎖へ。ムハンマドの漫画を描くよう呼びかけたページが出現したため。イスラム教指導者の訴えにより、裁判所が5月31日までの閉鎖命令を出した。(Y)

ネゲブにあるふたつのキブツの間にカッサムロケット砲が着弾した。負傷者はなし。警報は発令されなかった。(Y,H)

*土曜日に西岸地区で強制退去を受けた右派活動家が、強制退去の方法が「虐待的で暴力的」であったと主張。また国防軍が土曜日に彼らを移送したことについて「安息日を冒瀆している」と非難。(Y,H)

*世界最古と言われるドイツの受難劇の内容を学者たちが審査し、16ページにおよぶレポートを提出した。学者たちはユダヤ人たちが典型的な「キリスト殺し」として描かれていることを報告。(Y)

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2010年5月21日(金)
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カッサムなど短距離ロケット砲からイスラエルを守るシステム構築のため2億ドルの補助を米議会が圧倒的多数の賛成で承認。(H,P,Y)

国防軍ガザ北部を空爆し、テロ攻撃のために掘られていたトンネル等を破壊。今週の砲撃に対する報復だと国防軍は説明した。(H,Y)

*米国のミッチェル特使が2回目の間接和平協議を終了。双方の立場の違いは大きく、進展は無かったもよう。イスラエルはパレスチナに対して新たな「善意の証」を示すことを検討中。(H,P)

シャリート兵士誘拐事件の際に逮捕されていたハマス幹部のアブ・ティルが4年ぶりに釈放され記者会見。シャリート兵士解放のため、イスラエルはハマスとの合意に応じるべきだと語った。(H,P,Y)

*フランスのクシュネル外相が週末にシリアとレバノンを訪問し各首脳と会談へ。同時期にドイツの外相も中東のアラブ諸国を訪問。(Y)

ハマスが政府の土地に建つ180戸の違法住宅を破壊へ。住民の多くは戦乱で家を失った貧しい人々で、ハマス政権に怒りの声も。(H)

オスロ合意をまとめた自治政府のサース氏が、イスラエルの国連からの追放を目指すと宣言。イスラエル政府は強く反発している。(P)

*イスラエルのレバノン撤退から10年。撤退でレバノンとイスラエルに分割されたガジャル村は、未来への展望が開けないまま。(Y)

バルイラン大学で旧約聖書写本の研究会。コンピュータのデータ復元技術を用いて写本の誤りを修正する試みも。しかし、ラビからは写本の誤りも神の意志だと受け止めるべきだとの意見も出た。(P)


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