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2010年5月23日(日)
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*イスラエルとの領土交換の提案について「区域については賛成できないが、領土の対等交換には賛成だ」とアッバス議長。入植地産品ボイコットについては「入植地産品だけが対象」と説明した。(Y,H,P)

*イスラエル北部の町アッコーの金属加工工場で火災。有害物質が燃焼し大量の黒煙が上がった。警察は地域住民に自宅待機を呼び掛けたが後に低層の煙は有害ではないと判明。交通機関が麻痺。(Y,P)

*レバノンのハリリ首相が訪米し、オバマ大統領と月曜に会談へ。ハリリ首相の米国公式訪問は今回が初めて。(Y,P)

*数百人の親パレスチナ活動家と、1万トンもの物品を乗せた船舶がトルコからガザへ出航。「包囲を止めさせるため」と代表者。ガザ地区へ持込み禁止のセメントも含まれ、政府の対応が迫られる。(Y,H)

テルアビブで乗用車に仕掛けられた爆弾が爆発、後部座席に女性二人と子供一人が座っていたが無傷。ショック症状のため治療中。(Y)

*古代のユダヤ人墓地だとして超正統派が建設に反対しているアシケロンの病院用地で、考古学者が2千年前の異教の祭壇を発見。墓地はもともとユダヤ人のものではなかった可能性が高まっている。(H)

ユダヤ人女性の腕に、祈祷時に着用するテフィリンのあとを発見した超正統派男性が女性に蹴るなどの暴行。超正統派内で女性の祈祷を巡って論争があり、女性への暴行などがエスカレートしている。(Y)

*イスラエルの小川美化プロジェクト開始から20年。雨不足で流量が減る中、パレスチナからのゴミ等が増え状況は悪化している。(H)

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2010年5月24日(月)
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テルアビブで開かれた記者会見で「世界は一致団結してイランの核計画を阻止すべき。世界の大半のテロ行為は過激派イスラムに起因している」とイランの脅威についてネタニヤフ首相が語った。(Y,P)

パレスチナ囚人への面会人を弁護士や国際赤十字代表などに制限する「シャリート法」について、シャリート兵士解放への圧力としては逆効果とアラブ系国会議員から批判の声。ハマスも反発。(Y,P)

*ダマスカスで仏のクシュネル外相と会談したシリアのアサド大統領は「イスラエルが中東に暴動の種を蒔き、戦争を起こそうとしている」と主張。クシュネル外相は中東和平交渉の関与に積極的。(Y,P)

ファタハのアルジェリア支部で人員を募集し、イスラエルでテロ行為をさせたとして、アラブ系市民が7年の懲役刑を受けた。(Y,H)

*トルコからガザへ向かっている親パレスチナ活動家たちの船舶が国防軍に抵抗しない意向を表明。「ガザ地区封鎖は建国の意思に反し、国際法を侵害している」と伝えたいだけだと乗船者らは語る。(Y)

*イタリアの親パレスチナ団体がイスラエル全製品のボイコットを提唱。昨年9月にはイギリスの労働組合が入植地産品ボイコットを支持。(Y)

*超正統派の83%が差別を経験、または知人が経験したと回答していることが判明。イスラエル国内でも人種差別は根強い。(Y)

*「世界最大のメシアニック団体」ジューズ・フォー・ジーザスの創設者であるモシェ・ローゼン氏が78歳で死去。(H)

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2010年5月25日(火)
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*「ホーリーランド問題」で警察がオルマート元首相に今日、事情聴取。元首相の側近は、贈収賄の事実は無いと強調し「これで疑惑に対して説明できる機会が与えられた」と語った。(H,P,Y)

*警察がリーバーマン外相を書類送検。外相は汚職や詐欺などで捜査を受けているが、捜査情報を不正に入手した疑い。(H,P,Y)

*レバノンのハリリ首相がオバマ大統領とホワイトハウスで会談。オバマ大統領は、ヒズボラの武器に懸念を表明し、レバノンが中東の安定化に向けて役割を果たすよう要請した。(H)

パレスチナ自治政府がイスラエルのOECD加盟に反対し、入植地産品をボイコットしていることをネタニヤフ首相が非難。経済的な和平に逆行し、自分を苦しめるだけだと語った。(H,P,Y)

西岸地区を通る国道443号線が、最高裁の命令で今週金曜からパレスチナ車にも開放へ。しかし国会の経済委員会は安全対策が済むまで開放を延期するよう、ネタニヤフ首相に申し入れた。(P)

西岸地区で7月に予定されている自治体選挙をボイコットする方針をハマスが表明。ファタハが率いる現政権が違法で選挙は成立しないとの理由。イスラム聖戦も同様の理由でボイコットする。(P)

国防軍がミサイル攻撃に対応する大規模な防衛訓練を今週に実施へ。米、日、中など30ヶ国から見学者。防衛のための訓練であるにもかかわらず、ヒズボラは「挑発行為」だと非難している。(Y)

エルサレムの超正統派がイシャイ内相を襲撃し車を破壊。テルアビブ超正統派80人がデモで拘束されたことが原因。(H,Y)


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