menu
シオンとの架け橋トップページに戻る

シオンとの架け橋では、イスラエルメールマガジンを無料メールマガジンで配信中です。

イスラエルニュースについて

バックナンバー

CGI版 過去のイスラエルメールマガジン

実際に配信されるニュースは、ヘッダー/フッターがつき、画面表示とは多少イメージが異なります。また、キーワードへのリンクは、自動発生ですので一部に不適切なものがあります。あらかじめご了承下さい。

****************************************************
2010年5月26日(水)
****************************************************
*「イスラエルが戦時に対レバノン海上封鎖を行えば、イスラエルの軍事船舶、商船等構わず撃沈する」とヒズボラ指導者。2006年のレバノン戦争時、イスラエルは海上封鎖を行った。(Y,H,P)

*「トルコ、ブラジルとの低濃縮ウラン搬出合意は国際社会の目を制裁から逸らせる為のイランの策略」とネタニヤフ首相。更に強固な内容で引続き制裁決議へと取り組む米議会の動きを評価した。(Y,P)

*人道支援物資を積んだガザへの船団の対応について、海軍は首相の最終指令を待機中。左派活動家らのガザ封鎖非難に対し、外務省報道官は毎週1万5千トンの生活必需品を搬入していると反論。(Y,H,P)

*イスラエル境界付近で、ガザのテロ団体が荷車に載せた200キロのダイナマイトをロバと共に爆発させるテロ。ロバは死んだが負傷者は無し。同団体による火曜日の迫撃砲発射も確認されている。(P)

*「和平交渉の動向に関わらず労働党リクードとの連立を続ける」と労働党首のバラク国防相。党内では非難の声が強まっている。(P)

*イタリアのジーンズ会社がピンクの軍服を着たヒトラーの広告ポスターを掲載し物議。大統領に広告撤去を直訴する市民らも。(H)

*48%のアラブ系市民がイスラエルでの生活に不満足との統計。昨年より13%の増加。ユダヤ系の友人を望まない者は16%から29%へ。二国家共存を望む者は7年前の90%から65%に減少。(H)

*聴覚障害を持つ子供52人の為に、ユダヤ式の成人式である「バール・ミツバ/バート・ミツバ」の通過儀礼がエルサレムで行われた。(P)

****************************************************
2010年5月27日(木)
****************************************************
*北部を中心に大規模な防空演習が進行中。各地で倒壊家屋からの救助訓練やガスマスクの配備などの訓練が行われた。(H,P)

*人権活動家と数千トンの物資を積みガザへ向かう9隻の船団を阻止する意向を海軍が表明。様々な演習を実施している。(Y,H,P)

*テロ組織の手先となってテロ行為やスパイ行為を行った人物から、国籍や永住権をはく奪するとの法案が国会の一次朗読を通過。提案したのは右派のイスラエル我が家。(H)

*2000年に始まった第二次インティファーダは「我々の最悪の誤りの一つ」とアッバス議長がエジプトのTVで発言。アラファト議長は小規模で抑えたかったが、止められなかったと明かした。(H)

テルアビブヨッパ地区で進む開発工事は、古代ユダヤ人の墓地を冒涜するものだとして、超正統派地区のブネイ・ブラクで200人が暴動。しかし警察は誰も逮捕していない。(Y)

正統派ラビによる結婚式を挙げていない両親を持つ者が婚姻届を提出する際、本人のユダヤ教が正統かどうかを審査するよう、チーフラビが指示。改革派が優勢な米国のユダヤ教は反発を強めている。(P)

*原子炉のある南部の町ディモナで、ナチと戦った退役軍人を記念する墓石及び市庁舎に多数の鍵十字の落書き。(Y)

入植地の女性が自治体の役員に立候補を希望したところ、チーフラビが「女性は夫を通して意見を表明すべき」として反対を表明。(Y)

****************************************************
2010年5月28日(金)
****************************************************
ガザに向かう左派活動家の船を国防軍はアシドド港に誘導する構え。親イスラエル団体は「ガザをハマスから解放せよ」と訴える船団を準備中。一方、ハマスは盛大な歓迎式典を予定している。(P,H,Y)

*米国が国家安全保障戦略を発表。アルカイダ、アフガニスタン、パレスチナ紛争などイスラム過激派に関係した問題ばかりが並んだが「イスラム教と戦うわけではない」と担当者は説明した。(P,Y)

ナザレハイファで、各1人のアラブ系市民をスパイ罪で起訴。2人はイスラエルの軍事情報をヒズボラに流していた。(P,H,Y)

ハマスシャリート兵士を解放するまで、イスラエルの刑務所内にいるハマス系囚人の家族との面会を制限する法案が国会の一次朗読を通過。現在、ハマスの囚人は自由に家族と面会できる。(P)

国防軍が人口密集地における交戦規程を発表。ガザ戦争での経験や、それに対する人権団体の批判を取り入れて作成した。民間人を盾に戦うハマスの戦法で、従来の交戦規程が適用困難なため。(P,H)

*英新政権はイスラエルの政治家を誰もが簡単に起訴できる制度を見直す方向か。普遍的管轄権と呼ばれるこの制度が乱用され、リブニ氏などイスラエルの政治家は英国を訪問できなくなっている。(H)

シャリート兵士の家族が、ガザに向かう左派活動家の船団に兵士に宛てた手紙と小包を託そうとしたところ、拒否された。(H,Y)

ガザが飢餓状態との偏向報道に対抗し、政府広報部がガザの娯楽施設案内を外人記者に配信。高級レストランのメニューを紹介し「ここのビーフストロガノフはお勧め」とのコメントも。(P)


前の号へ

次の号へ



TOP