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2010年6月20日(日)
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*レバノンの組織が女性活動家らの支援船団をガザに送る準備中。ヒズボラは「秘密兵器」と船団を称賛。レバノンの人気女性歌手が「服装が不適切」との理由で乗船を拒否されたとのニュースも。(Y,P)

セファラディ差別を禁じる裁判所の命令を拒否して収監されることになったアシュケナジの両親が、処分撤回を求め最高裁に訴え。サアル教育相も子供たちのために処分撤回を求める発言。(Y,H,P)

*ドイツでパスポート偽造に関わったモサド工作員と見られる人物に対する捜査は「厳正に行なう」とドイツの捜査関係者。(Y,H,P)

*ドイツの国際支援相がイスラエル経由でガザを訪問しようとしたところ、イスラエル政府が拒否。ドイツは不満を表明した。(H,P)

*11隻の米艦艇と1隻のイスラエル艦艇がスエズ運河を通過して地中海から紅海に入ったとの情報。移動の目的は不明。(P,Y,H)

*トルコのエルドアン首相がイスラエル政府を「海賊」などと非難。イスラエル国民ではなく、政府が問題だと語った。イスラエル政府高官は、トルコ人ではなく首相が問題だと応酬した。(Y,H,P)

*中東、西欧など22カ国で行なわれた世論調査で、イランの核武装を阻止するために軍事攻撃を許容する意見が優勢。(Y)

ファタハとの和解合意文書を修正せよとのハマスの要求を、エジプトが拒否。ハマスはイスラエル殲滅路線の維持を求めている。(H)

*英国メソジスト教会が年次大会で反イスラエル決議へ。一応「討論」が行なわれる予定だが、配布資料はイスラエル非難一色で、完全に偏向したものであるため、ユダや人団体が懸念を表明した。(P)

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2010年6月21日(月)
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*船団急襲事件で延期されていた、ネタニヤフ首相とオバマ米大統領の会談が、7月6日にホワイトハウスで行われることに決定。(H,Y)

ガザの封鎖緩和策を昨日の閣議で承認。持ち込み可能品目は増加するが、軍事転用可能な資材は引き続き制限する。米国は評価したが、ハマスは「単なる宣伝」と非難し、完全開放を要求。(P,H,Y)

アシュケナジセファラディの共学問題をラビ法廷が仲裁へ。セファラディ系政党シャスオバデヤ・ヨセフ師は共学を支持しているが、この問題を世俗の裁判所に訴えることには強く反対。(P,H)

アルカイダが「アフガニスタンから撤兵しイスラエル援助を中止しないなら大規模なテロを実行する」と米を脅迫する声明を発表。(P,Y)

ハマス幹部のラジョウブが、52ヶ月ぶりにイスラエルの刑務所から釈放。ハマスとファタハの和解が必要だと語った。(P,H,Y)

*テロリストとその家族への年金支給の中止を可能にする法案が委員会で廃案に。過去に何度も同種の法案が提出されたが、いずれも成立せず、元テロリストと家族は引き続き年金を受給している。(P)

*海軍の内部調査が船団急襲作戦の準備不足を指摘。船上で襲撃されると思わず、兵士は儀式用制服を着用していた。ナイフや鉄パイプで襲撃されると察知していれば、対応は可能だった。(H)

ハマス幹部のアルザハルが、ガザからだけでなく西岸地区からもイスラエルをロケット砲で攻撃すべきだと発言。(H,Y)

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2010年6月22日(火)
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バラク国防相が訪米し、国連の潘基文事務総長と会談。ガザ行き船団急襲事件について、イスラエルの調査結果を待つよう要請した。また、新たな船団の出航を容認しているレバノン政府を強く非難。(P,H,Y)

*レバノンでの法的手続きが完了し、新たな船団が週末にもガザへ。前回と同じ国防軍部隊が迎え撃つ。今回は十分な準備を行っており「テロリストを発見すれば容赦しない」と司令官は語っている。(Y)

ラビ法廷によるアシュケナジセファラディの共学問題の仲裁は双方の対立が激しく難航。アシュケナジ系宗教政党UTJの指導者は「アシュケナジの間でセファラディ差別は無い」と語った。(P)

*米政府がガザへのいかなる渡航も危険だと国民に警告。船団急襲事件では米国籍の活動家らも強制送還されている。(P,Y)

*米国務省がエルサレムのシルワン地区の開発計画に懸念を表明。1年前から立案が進んでいるが、アラブ系住民は反対。(P,H,Y)

*ブラジルがイランの核開発阻止のための交渉から手を引くと発表。交渉中断の責任は、追加制裁を決めた国連にあると非難した。(P,H,Y)

*司法制度を信頼するとの意見が10年前の61%から現在は36%まで低下していることが判明。超正統派ではわずか9%に。(H)

*封鎖が緩和されたガザでは、商店に並ぶ品物には変化が無いものの、物価が急落。製造業や密輸トンネル業界には大きな打撃か。(Y)

エイラートで気温50度の熱波。3年ぶりの激しい暑さで脱水症状を起こす危険性が高いため、外出を控えるよう呼びかけ。(H)


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