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2010年6月27日(日)
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*「現在のガザの状態は持続可能なものではない」とG8首脳国。ガザ地区に対するイスラエルの封鎖緩和は歓迎。また誘拐されたまま4年目を迎えたシャリート兵士の解放も要求した。(Y,H,P)

シャリート兵士の父親が、息子の帰還を求める行進への参加を呼び掛け。しかし「何も楽観視できる要素はない」と語り、世論の支持があってもそれが息子の解放につながらないことを嘆いた。(Y,H,P)

*諜報機関モサドのダガン長官が8年間の任期を終え、局長の座から降りることに。もう一年の延長申請は却下された。ドバイでのハマス指導者暗殺事件で発生した旅券偽造問題の影響か。(Y,H,P)

*「トルコは西欧諸国との信頼関係を大切にするべきだ」と米のトップ外交官。イランとの核燃料交換問題やガザ行き船団問題などで、同国の行動が中東の情勢を悪化させていると非難した。(Y,P)

*ローマのコロッセウムに4千人が集まり、シャリート兵士解放を願う式典。シャリート兵士はローマの名誉市民に。イタリアの閣僚も参加し「イスラエルは決して孤立することはない」と演説した。(P)

*エジプト側国境から国内へ麻薬を密輸しようとしていた侵入者に、国境警備隊が警告を出した後、発砲。侵入者は死亡した。(Y,H)

*フランスのパリで、イランの亡命者数千人がイラン政権に対するより厳しい制裁を要求する集会。EU各国の政治家も参加。(Y)

*増加する反ユダヤ主義に対し、ユダヤ教の帽子のキッパを被ったおとり警官を配備する用意もあるとオランダ法相が示唆。(Y)

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2010年6月28日(月)
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*東エルサレムの開発で、200人のパレスチナ人と国境警備隊が衝突、警備隊6人が負傷。地区には88戸の違法住宅があるが、都市整備のため、一部は破壊、残りは事後承認で合法とされる。(Y,H,P)

シャリート兵士解放を求めエルサレムに向かう行進が北部でスタートし、予想を超える数千人が参加。誘拐から4年が経つが、これまでシャリート兵士との連絡は3本の手紙と1本のビデオのみ。(Y,H,P)

*東エルサレムのシェイク・ジャラで住宅20棟が着工。計画は昨年すでに承認されていたと自治体は説明しているが、ネタニヤフ首相と米大統領の会談を控え、時期が悪いと多方面から非難。(Y,H,P)

ハマスシャリート兵士誘拐の動画を公開。イスラエル国内での兵士解放デモについて、ガザの武装勢力PRCの広報官は「もっと政府に圧力をかけてくれ」とイスラエルの人々に呼び掛けた。(Y)

*米軍ミューレン参謀本部長がイスラエルを訪問し、国防軍幹部と会談。アシュケナジ参謀長は、米軍の支援に謝意を表明、ミューレン氏は「中東問題は、いつもイスラエルの立場で考えている」と語った。(Y,P)

*レバノンの携帯電話会社の男性がイスラエルに機密情報を漏洩した容疑で逮捕。昨年からスパイ容疑で計50人が逮捕されている。(Y)

*シリアのアサド大統領が和平交渉にブラジルの参加を要請。ガザ問題で生じた緊張関係を解消してくれることを期待すると語る。(H)

国防軍パイロット課程の今回の修了者の5分の1が外国生まれであることが判明。通常は6から7%。修了者の3分の1は母国語として外国語を話し、15%が英語を母国語としている。(Y)

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2010年6月29日(火)
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ガザ北部では国防軍に砲撃を行った武装組織のメンバー1人を国防軍が殺害。ガザからイスラエルへの攻撃に激化の兆しか。(Y,H,P)

シャリート兵士の解放を求める行進は、2日目を終えてハイファ近郊のキリヤテ・モツキンに到着。数千人が参加している。(Y,H,P)

*米国のミッチェル特使が木曜にイスラエル入り。これまで4回にわたり間接交渉が行われているが交渉は進まず、特使はネタニヤフ首相に対して「真剣な対応」を求めているもよう。(H)

自治政府ハマスが、発電用燃料の支払いを互いに相手の責任だと主張して譲らないため、ガザで停電が激化。いつもイスラエルだけを非難する国連が、パレスチナ内部の争いに異例の苦言を呈した。(P)

ホロコーストの際にベラルーシでユダヤ人一家をかくまったイスラム教の女性と、助けられた女性が60年ぶりにエルサレムで再会。(Y)

*エジプトの与党が発行する新聞に、イスラエルをナチスと同一視する風刺漫画。現地のイスラエル大使館は異例の抗議を行った。(H,Y)

イスラエル人男性2人がベルリンのナイトクラブに行ったところ、パレスチナ人だと自称する従業員に暴行を受ける事件。反ユダヤ的な動機によるものかどうか、現地の警察が捜査を行っている。(Y,P)

エルサレム近郊のソレク洞窟で、世界が5千年余り前に出来たと信じる人々との論争を避けるため、鍾乳石の形成に30万年かかっていることをガイドが隠していたことが判明。物議をかもしている。(H)


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