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2010年6月30日(水)
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*ロシアのラブロフ外相がイスラエルを訪問し、リーバーマン外相と会談。リーバーマン外相はロシアとハマスの関係を非難したが、ラブロフ外相は「ハマスとの接触は公正なこと」と反論した。(H,P)

ネタニヤフ首相もロシアのラブロフ外相と会談。シャリート兵士解放に向け「ハマスに圧力をかけてほしい」と要請した。(Y,H,P)

サウジアラビアのアブドラ国王が初めて米ホワイトハウスでオバマ大統領と会談。アブドラ国王はアラブ主導の中東和平を提唱、オバマ大統領はパレスチナ人イスラエル人の共存を呼び掛けた。(Y,H,P)

*エジプトの国境警備隊がエジプトからイスラエルへ密入国を試みたエリトリア人女性に発砲し殺害。今年は19人が同様のケースで死亡しており、国連などが対処方法の検討を迫っている。(Y,H)

ガザ行き船団事件に関し、トルコのNGO団体がイスラエルの船団急襲は計画的な「テロ行為」だったとする報告書を発表。(H)

*東エルサレムの居住権をはく奪され、追放される予定の4人のハマス議員について、ハマスとの関係を断ち切るなら追放しないと国が決定。4人はイスラエルの条件を受け入れるもよう。(P)

パレスチナ人の72%が西岸地区入植地産品ボイコットに賛成。しかし60%が同地区での労働禁止には反対。自治政府の入植地ボイコットがイスラエルとの対話の障害になると44%が回答した。(Y)

*近年拡大を見せる電子通信技術に合わせ、電子署名法案が国会を通過。政府への手続きなどが電子的な方法で可能になるもの。生体認証システムなどが稼働次第、施行される見込み。(P)

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2010年7月1日(木)
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ベンエリエゼル工業相が関係改善のためトルコの外相と秘密会談。リーバーマン外相には知らされなかったため、首相と外相の関係がさらに悪化。連絡が無かったのは「技術的な問題」と首相側。(Y,P)

ハマス指導者の子でありながらクリスチャンになり、テロを阻止するためイスラエルに情報を流す活動を行い、2007年から米国に在住していたモサブ・ユーセフ氏に米国が亡命を承認。(Y,H,P)

*東エルサレムの居住権をはく奪されたハマス議員のアブ・ティルが、ハマスとの絶縁も自主退去も拒否したため再逮捕に。(Y,H,P)

バラク国防相が数日中に自治政府のファイヤド首相と会談へ。国防相は、冷え切った両者の関係の改善に期待を示した。(Y,P)

*イランのアフマディネジャド大統領が米の「シオニスト製品」のボイコットを提唱。対象企業は「ユダヤ人所有」のIBM、インテル、コカコーラ社など。影響はさほどない、とイスラエル外交関係者。(Y,P)

国防軍軍曹がヒズボラとつながりのある者に軍の機密情報を漏洩していたとして逮捕された。同時に麻薬も密輸していたもよう。(Y,H)

*「ヨーロッパのユダヤ人の状況は第二次世界大戦後最悪」と欧州ユダヤ会議の代表。「多くの都市から追い出されている」と語った。(P)

*高齢で出産できなくなることを恐れた44歳の女性が精子提供により妊娠。その後に理想の男性とめぐり合ったが、子の父でない者との結婚はユダヤ法違反。だが、ラビは特例として結婚を認めた。(Y)

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2010年7月2日(金)
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シャリート兵士の解放のために1000人の囚人を釈放する用意があるが、条件は付けるとネタニヤフ首相。シャリート兵士の家族は首相の演説に反発し、ハマスの要求を受け入れるよう求めた。(P,H,Y)

ネタニヤフ首相が自治政府アッバス議長に対して直接交渉を呼びかけ。しかし米国のミッチェル特使とラマラで会談したアッバス議長は、国境などについて進展が無いとして、直接交渉を拒否。(H,P)

*ベルギーで行われたトルコとイスラエルの秘密会談は、ガザ行き船団事件が議題だったが、立場の違いは大きく会談は物別れに。両国の秘密会談を強く求めたのはオバマ大統領だったもよう。(P,H,Y)

*ドイツ国会が、ガザ行き船団事件の国際調査とガザの封鎖解除をイスラエルに求める決議へ。現地のユダヤ人団体は怒りを表明。(P,H)

*ロシアが50台の装甲車を自治政府に提供へ。ロシアは2005年にも装甲車の提供を申し出たが、イスラエルが拒否している。(H,Y)

ガザではイスラエルから大量の物資が流れ込み、日用品の市場価格が下落。物資余剰で商店は仕入れを控えている。しかし、軍事転用が可能な建設資材の搬入は監視体制の問題で遅れている。(H,Y)

*左翼系平和団体ピース・ナウの会議で、元閣僚のサリド氏が、エルサレムアラブ人地区で進む開発計画を非難。現市長は入植者寄りだとして「エルサレム分割に賛成する市長が必要だ」と語った。(Y)

*アリエル大学から、テレビを長時間見る人は将来に悲観的になるとの研究結果。失業増加などの悪いニュースを多く聞くためか。(H)


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