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2010年7月4日(日)
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*「西壁の支配権はイスラエルにある」と自治政府アッバス議長が語ったとのアラブ紙の報道を同政府のエレカット氏が否定。和平交渉で、アッバス議長が柔軟な姿勢を示した等と報じられていた。(Y,H,P)

*新しく米議会が可決したイラン制裁法は「愚策」だと、アフマディネジャド大統領が嘲笑する演説。制裁はガソリン、金融、保険部門にまで及ぶものだが「核開発は止められない」と語った。(Y,H,P)

ガザ行き船団事件の国際的調査を求めるトルコに、米オバマ大統領が「調査は諸刃の剣」と警告していたもよう。船団の過激派が、いきなり国防軍兵士を襲撃するなど船団にも問題があるため。(Y,H)

ハマスとヒズボラが非暴力的な路線に変更しつつあるとの報道。「武力を用いた時、国際社会はイスラエルを支持した。しかしガザ行き船団は1万発のロケットより有効だった」とハマス高官は語る。(Y)

ガザ行き船団事件の後「イスラエルとイランは存在するに値しない国」とサウジアラビア国王が語ったとの報道を同国政府が否定。(Y)

ガザ地区のハマスファタハの一斉弾圧に乗り出し、多数のメンバーを逮捕。「この40日間、ファタハに対しての暴力がエスカレートし、我々は日常的に拷問を受けている」とファタハ高官は語る。(P)

西岸地区防護壁に反対する左派活動家らが治安部隊と衝突。4人が治安部隊に対する暴力容疑で逮捕された。(Y)

*ウクライナの自治体施設の舗装が、ユダヤ人の墓石で作られていることが判明。祖父の墓石を探していたイスラエル人が発見した。(Y)

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2010年7月5日(月)
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*オバマ米大統領との会談のため、ネタニヤフ首相が明日ワシントンを訪問へ。オバマ大統領はイスラエルの大入植地の領有を容認し、首相は西岸地区の建設凍結を延長するだろうと、関係者が語った。(Y,P)

シャリート兵士の解放を求め、北部から始まった行進がテルアビブに到着。参加者は約1万人に。兵士の兄弟のヨエル氏は「今までよりも、もっと努力してほしい」とネタニヤフ首相に呼び掛けた。(Y,H,P)

ガザ地区では、イスラエルにいる全ハマスメンバーが釈放されない限り、シャリート兵士を解放しないように求めるデモ。(P)

*ローマ教皇のイギリス訪問で、重要なスピーチの日がヨム・キプール(大贖罪日)と重なり、出席できないとユダヤ人から苦言。(Y)

*ポーランドの強制収容所の壁にイスラエル人の元空軍隊長と活動家が反イスラエルのメッセージを落書き。「すべてのゲットーを自由に。パレスチナガザを解放せよ」などとスプレーで書いた。(P,Y)

ガザ地区へ持ち込みが禁止される品目の「ブラックリスト」を政府が公開する。内容は主に武器と肥料など武器への転用が可能な資材類。米政府もすでに内容に目を通し、公開に同意している。(H)

*アウシュビッツ収容所保護のため、米政府が2012年から5年間で1500万ドル(約15億円)を提供すると発表。(P)

*ヨルダンの学校の卒業式で学生のガウンに「イスラエル製」の表示があったため大きな騒乱事件が発生。ガウンを燃やす学生も。(P)

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2010年7月6日(火)
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*ドイツ、英国、アラブ首長国連邦で、米国の導入した制裁に従ってイラン機への給油が止まっていると英紙が報道。しかし、各国の関係者はそのような事は起きていないと説明した。(P,H,Y)

*イランとトルコの関係悪化で中東地域が不安定化し、このままでは戦争が起こる危険があると、シリアのアサド大統領が発言。(P,H,Y)

*9月までの予定となっている入植地建設凍結は、これ以上延長しないようにと、連立政権の右派政党がネタニヤフ首相に要請。(H,Y)

ガザ行き船団急襲事件に関する謝罪と補償を要求しているトルコ政府に対して「謝罪も補償もしない」とリーバーマン外相が回答。(P,H)

*国会の外交防衛委員会で演説したバラク国防相は、将来のパレスチナ国家との国境線などを含む明確な和平提案をイスラエル主導で米国に示すべきだとの考えを示した。(P,H)

*イタリア、スペイン、フランスの外相がガザ訪問を検討中。先月末にEU閣僚のガザ訪問を拒否して非難を浴びたため、リーバーマン外相が方針を変え、イタリア外相にガザ訪問を呼び掛けていた。(P,HH)

バラク国防相と自治政府のファイヤド首相がエルサレムで会談。今後も連携を続けることで一致した。(P,H,Y)

*医師と看護婦の不足が懸念されているため、外国で働く医療関係者に帰還を呼び掛ける等の対策を、専門家委員会が保健省に提言。リツマン副保健相は早急に対策を実施する考えを示した。(P,H)

*ローマ教皇が英国訪問時のスピーチの日を、ヨム・キプールとは別の日に変更。出席できないとのユダヤ人の苦情に配慮した。(P)


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