menu
シオンとの架け橋トップページに戻る

シオンとの架け橋では、イスラエルメールマガジンを無料メールマガジンで配信中です。

イスラエルニュースについて

バックナンバー

CGI版 過去のイスラエルメールマガジン

実際に配信されるニュースは、ヘッダー/フッターがつき、画面表示とは多少イメージが異なります。また、キーワードへのリンクは、自動発生ですので一部に不適切なものがあります。あらかじめご了承下さい。

****************************************************
2010年7月7日(水)
****************************************************
ネタニヤフ首相が米ホワイトハウスでオバマ大統領と会談。「我々の関係は改善しつつある」と大統領。入植地問題等での対立を避け、核不拡散条約へのイスラエルの加盟も要求しなかった。(Y,H,P)

*「イスラエルは理性的に振る舞う能力がない」とトルコのギュル大統領。ガザ行き船団の事件に関連して「中東でのイスラエルの友好国は僅かなのに、トルコとの断交を求めている」と語った。(Y,H,P)

ガザ戦争中にパレスチナ人女性に発砲、殺害したとして国防軍兵士が過失致死罪で起訴された。目撃者の証言に食い違いがあるが、兵士は身の危険を感じて女性に発砲したと証言している。(Y,H,P)

ガザ戦争の際、国防軍に「人間の盾」として使われたとガザ市民が証言。「銃を突きつけられ、軍の前を進むよう言われた」。国防軍は「最高裁で棄却された訴えを蒸し返している」と事実を否定。(Y)

入植地建設凍結の延長について政府内で意見が分裂。情報相は大きな区画だけ建設を再開、外相は予定通り凍結解除を要求へ。(P)

ガザ行き船団事件の影響を受け、多数のイスラエル人がトルコへの渡航をキャンセル。トルコは4億ドル(約400億円)の損失。(P)

シャリート兵士解放に向けた「自由のための行進」に、大臣として初めて行政サービス改善相が参加へ。個人としての参加を強調。(Y)

*イスラエル政府に対し、米ワシントンで超正統派が聖地での考古学的発掘や建設を止めるよう抗議へ。古代の墓を汚しユダヤ法に反すると主張。ヤッファでのホテル建設のための墓地撤去にも反対。(P)

****************************************************
2010年7月8日(木)
****************************************************
ネタニヤフ首相が米国でゲーツ国防長官らと会談。米国が中東での戦争抑止に努力することを再確認。イラクから米軍が撤退後の脅威も話題に。その後首相は、国連の潘事務総長とも会談した。(Y,P)

*ポーランドの裁判所が、ドイツ旅券の不正取得容疑で逮捕されていた人物のドイツ送還を命令。モサド工作員と見られている。(Y,H,P)

*レバノン南部のヒズボラ拠点の情報を国防軍が公開。拠点は160の村に広がり、一日で800発のロケット砲発射能力があるもよう。ヒズボラは2万人の兵士と4万発のロケット砲を保持している。(Y,P)

パレスチナ人の3分の2が新たな戦火を望まないとの調査結果。ハマスは9月に期限切れとなる停戦を延長すべきだとの回答もほぼ同数。しかし、イスラエルとの直接交渉には反対意見が約半数に。(Y,H)

*国連本部と国連人権委員会がガザ行き船団事件の調査をめぐり反目。それぞれ自らが主導する独自の調査団を送ることを考えているが、いずれも調査団の団長もメンバーも決まっていない。(H,P)

ヘブロンで巡回中に国防軍兵士が制服を着たまま音楽に合わせて踊る動画が公開され大問題に。国防軍は関係者から事情を聞いた。再発防止のため、関係者に教育用ビデオ作製の宿題が課された。(Y)

エルサレム国際映画祭への参加を女優のメグ・ライアンが中止へ。ガザ行き船団事件に伴う政治情勢が原因とみられる。(P)

*エジプトのムバラク大統領がフランス訪問中に医学的検査を受けていたことが判明。今年3月にもドイツの病院で手術を受けている。(P)

****************************************************
2010年7月9日(金)
****************************************************
*訪米中のネタニヤフ首相が「私が直接交渉すれば2011年中に和平合意は可能」と発言。アッバス議長に交渉を呼び掛けた。(P,H,Y)

シャリート兵士の解放を求め北部から始まったデモ行進は、エルサレムの独立公園に到着して終了。難しい中東和平交渉とは別に、息子の解放だけを考えて欲しいと、母のアビバさんは訴えた。(P,H,Y)

*イスラエルのTVのインタビューに答え、オバマ大統領が「私がイスラム教徒と接触するのは、彼らのイスラエルに対する敵意を和らげるため」と発言。自分はユダヤ人の味方だと強調した。(P,Y)

*7月4日に死去したヒズボラの霊的指導者ファドララ師を、英国のレバノン駐在大使が「このような人物がもっと必要」などと称賛。CNN編集者も同師をネットで称賛したため免職になった。(P,H,Y)

*過激な環境団体グリーンピースの活動家が、石炭を積載した貨物船を乗っ取り逮捕された。活動家らは、石炭の持ち込みで環境が破壊されるのを防ぐためのやむをえない作戦だったと説明。(P,H)

*外国人労働者や難民の増加で住環境が悪化するのを懸念するテルアビブの住民が、25人のラビの賛同を得て外国人らにアパートを貸すのはユダヤ法違反だと発表。難民救援団体は懸念を表明した。(H,Y)

*イスラエル国家安全局が、国外にいる旅行者に身の安全に特に注意するよう呼び掛け。テロの具体的情報があるため。(P,H,Y)

*外国の大学によるイスラエルボイコット運動に賛成したイスラエルの大学教授を処罰する方針を、サアル教育相が再確認。(H,Y)


前の号へ

次の号へ



TOP