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2010年7月18日(日)
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*EUのアシュトン外相がラマラを訪問し、自治政府のファイヤド首相と会談。外相はイスラエルのガザ封鎖政策を非難。ファイヤド首相も「ガザは輸入だけでは生き残れない」と輸出再開を求めた。(Y,H)

イスラエル人3万人余のクレジットカード情報などがハッカーに盗まれ、トルコのインターネット掲示板に。掲示板では「イスラムの敵を害するため」に個人情報を使うべきだとの主張も。(Y,H)

シャリート兵士解放へ向け、米元大統領のクリントン氏、カーター氏が動くとの報道に、兵士の父親は「外国の交渉に期待はかけない」と無関心。あくまでネタニヤフ首相に努力を要求する構え。(P)

*「トルコはイスラエルとの和平仲介役に相応しい」とシリアのアサド大統領。トルコの仲介による和平交渉再開に期待を示した。(Y,P)

*トルコのエルドアン首相夫人が、2008年の夫とペレス大統領の口論を回想し「ペレスの嘘で泣きたくなった」と発言。(Y,H)

*人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチが、シリアは自国内の人権問題を全く改善していないとして、アサド大統領を非難。アサド大統領は、10年前に人権問題の改善を約束していた。(P,Y)

テルアビブ南東の町ロッドのモスクで犯罪組織間の抗争があり、1人が死亡、3人が負傷。祈りの時間、ある組織が敵対する組織のメンバーをモスクに入らせないようにしたことから争いが起こった。(Y,P)

ホロコーストの際にゲットーから2千5百人の子どもを救出したポーランド人女性の墓に「ユダヤ人は出ていけ」との落書き。(P)

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2010年7月19日(月)
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*エジプトのムバラク大統領が、自治政府アッバス議長、イスラエルのネタニヤフ首相と相次いで個別に会談。しかし、エジプトの外相は、直接交渉の条件はまだ整っていないと語った。(Y,H,P)

リーバーマン外相との会談後、EUのアシュトン外相が赤十字によるシャリート兵士との面会が必要だと発言。(Y,H,P)

*新改宗法案をめぐり、リーバーマン外相とネタニヤフ首相の関係が悪化。外相が推す法案は、ユダヤ教改革派に不利なもの。欧米のユダヤ人との関係悪化を懸念する首相は強く反対している。(Y,H)

バラク国防相とカディマ党のリブニ党首が会談。カディマ党が連立政権入りするとの噂が出たがリブニ党首は否定した。(Y,P)

*シリアの高等教育相が、女子学生が目だけを出すブルカを着用して大学内に入ることを「学術の価値観に反する」として禁止。イスラム過激派の浸透を恐れる生徒の保護者が苦情を申し立てていた。(Y,P,H)

*メキシコのユダヤ人実業家が行方不明に。何らかの勢力争いに巻き込まれた模様。電話口での叫び声の後に消息を絶った。(Y)

*「毎月、千2百人ものアフリカ人が不法入国をしている」と国内治安相。今年の不法侵入者は1万3千人になると予測。すでにテルアビブなどの大都市には計15万5千人の違法滞在者が暮らす。(Y)

*通常25歳以上の既婚者を対象とするチーフラビ庁のラビ認定試験を14歳の少年が受験。少年は知識が豊富だとラビたちから驚嘆されているが、年齢に達していないため採点の対象とはならない。(Y)

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2010年7月20日(火)ティシャ・ベアヴ(神殿崩壊日)
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*トルコの外相がシリアを訪問し、アサド大統領と会談。共同声明で、イスラエルによるガザ封鎖の即時解除を要求した。(H,Y,P)

リーバーマン外相が「連立政権をやめるつもりはない」と明言。外相とネタニヤフ首相は関係修復のため会談を行った。(H,Y,P)

*ヒズボラやハマスの使うカッサム等のロケット砲を迎撃する「アイアンドーム」が最終テストを終え11月にも実戦配備へ。(P,H,Y)

*過激な国防軍妨害活動で知られるISMのイギリス人メンバーを2003年に銃撃し死亡させたとして8年の刑を受け服役中だった兵士が早期釈放へ。すでに婚約しており出所後すぐに結婚か。(P,H)

*先月にヘブロンで警官を射殺したハマスの組織を摘発。犯行の2週間前、組織の指導者の娘がイスラエルの団体の援助により、エルサレムハダサ病院で眼の腫瘍の手術を受けていたことも判明した。(P,Y)

*エジプトのムバラク大統領は膵臓と胃にガンがあり、余命は1年以内だとの情報。3月には胆のうを摘出していたもよう。(P)

*カフトリ監督の『2048年』をテルアビブで上映へ。ユダヤ人国家が滅亡し、難民となった人々が体験を語るフィクション映画。「国の将来を誰も考えていない」と監督は制作にかけた思いを語る。(P)

*神殿が破壊されるなど、多くの災難が起こったティシャ・ベアヴの日は、国民の休日ではないが、多くの人が断食し悔い改める。(解説)

*神殿崩壊日を前に行われた世論調査で、イスラエル人の49%に神殿再建の願望。ただし、現時点での行動には48%が反対した。(I)


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