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2010年7月14日(水)
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ガザへ向かうと宣言していたリビアの支援船は、エジプトに向かうもよう。支援船はエジプトの港への入港許可を得たとエジプト高官。海軍は昨日、無線で支援船と最初の接触を図った。(Y,H,P)

*前回のガザ行き船団に無許可で乗船し、激しくイスラエルを非難したアラブ系国会議員のゾアビ氏から、いくつかの国会議員特権を剥奪することが決定。刑事責任が問われる可能性もある。(Y,H)

エルサレムの違法建築4戸が取り壊しに。少なくとも1戸はすでに住居として使用されていた。市の広報官は「住宅の建設許可は確かに難しいが、現に昨日も数十戸の許可を出した」と説明。(Y,H,P)

イスラム教徒の女性が全身を覆うブルカの着用禁止の法案が仏議会を通過。賛成336、反対は1。反対派は棄権した。(Y,P)

エルサレム南西のパレスチナの村で防護壁工事が開始。村は完全に囲まれ、防護壁の外の農地に行くにも許可が必要になる。西岸地区を囲む防護壁の総延長は、現在400キロに達している。(P)

*イスラエルの17歳から24歳の3分の1が飲酒運転をしているとの統計結果。気晴らしに居酒屋に行く人は55%。夜の外出は90%が車を利用し、66%は帰宅が午前0〜4時になるという。(P)

*新しい改宗法が国会を通れば「世界中の多くのユダヤ人を二級市民扱いすることになる」とユダヤ機関のシャランスキー代表が懸念を表明。米国で多数派を占める改革派はユダヤ教徒と認められなくなる。(Y)

*天然資源の採掘料の値上げ案が国会へ提出された。現在は最大25%となっている天然資源の採掘料は、世界的水準に比べて低い。(P)

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2010年7月15日(木)
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ガザに向かっていたリビアの支援船がエジプトに入港。米国務省やEU外交政策部代表、ブレア中東特使などからガザ行きに反対する声明が出ていた。「今回、我々は何もしていない」と政府高官。(Y,H,P)

*ギリシャの空港で、ガザ封鎖に抗議する活動家がイスラエル行き便の搭乗手続を妨害し、2時間の遅れが出た。抗議を行なったのは共産主義者の支援を受ける労働組合員らだった。(Y,H,P)

*極右運動カハに参加していた29歳の男性パールマンが、90年代にパレスチナ人数人を殺害した容疑で逮捕された。(Y,P)

*東エルサレムからの退去を拒否して逮捕されたハマス議員のアブ・ティルが保釈へ。釈放されると同時に国外追放となるもよう。(Y,P)

*エゲッドバスの運転手がエチオピア人の学生の乗車を拒否。運転手はバス会社の処罰を受けたが「乗車拒否は正しい行為」と反省せず。エチオピア人の支援者らは、慰謝料を求めて運転手を訴えた。(P)

*米ミシガンで起きた軽飛行機の事故でイスラエル人4人が死亡。離陸の際にトラブルが起きたとみられる。13歳の少年が生存。(P)

*超正統派ラビが「聖潔を守る」ため、厳密な基準に従う3件以外のホテルの広告を載せないよう、同派の報道機関に呼び掛け。(Y)

*アメリカ系イスラエル人が、ユダヤ人高齢者団体とゲイ団体のための寄付を呼びかけるため、ガリラヤ湖を泳いで横断する予定。(P)

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2010年7月16日(金)
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パレスチナ人を殺害した容疑で逮捕されたパールマンが、自分はシンベトに使われただけだと主張。一方、犠牲者の遺族は犯人逮捕を歓迎したが「まだ心の傷が癒えていない」と語っている。(H,Y,P)

*イスラエルの国連大使シャレブ氏が2年の任期を終え退任。後任人事はまだ決まっていない。(H,Y)

ナザレなど北部の町でテロを目指して活動していたアラブ系市民の組織をシンベトが摘発。8人が逮捕された。(H,Y,P)

*トルコからガザに救援船団を送った団体、IHHをテロ組織に指定することを米国が検討。船団には多数の過激派が参加していた。(Y)

*米国にいたイランの核技術者が帰国し大歓迎。本人は「CIAに誘拐され拷問を受けた。取調べにイスラエルも関与した」と主張しているが、米国は「本人の自発的意思で米国に来た」と説明した。(Y)

*イランのモスクで自爆テロがあり21人が死亡、約100人が負傷した。死者の中にはイラン革命軍の幹部も含まれている。(H,Y)

*米国で行なわれた世論調査で、56%がイスラエルによるイラン攻撃に賛成。しかし軍事専門家は、もしイスラエルがイランを攻撃すれば長い戦争になり泥沼化すると警告している。(H,Y)

*イスラエルのユダヤ人の中で、オバマ米大統領が親イスラエルだとの意見はわずか10%。最近の親イスラエル発言にも反応せず。(P)

*才女として知られるヨルダンのラニア王妃の児童書をヘブライ語に翻訳出版しようとしたところ拒否されたことが判明。ヨルダンの王室関係者は、本人の意思ではなく出版社の判断だと説明した。(H)


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