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2010年12月22日(水)
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*米で服役中のイスラエルのスパイ、ポラード氏の解放を「人道的義務」とネタニヤフ首相が発言。米国人やイスラエル人から励ましのメールや電話を多く受けているとポラード氏の妻は話す。(Y,H,P)

テルアビブで数百人がアフリカからの不法移民の増加に抗議。「隣人を恐れるのはうんざりだ。故郷に帰せ」と主張。反対者との間で衝突も。次の抗議デモはバラク国防相の自宅前で行われる。(Y,H,P)

ガザからのロケット砲撃でアシケロンの14歳の少女が負傷したため、空軍がハマス訓練施設を空爆。4人が負傷したとパレスチナ筋。最近の攻撃はテロ組織の記念日のためだと軍関係者は見ている。(Y,H)

ファタハ高官がイスラエルにハマスを攻撃を要請したとする米の機密文書は「シンベトの陰謀に過ぎない」とファタハが非難。(P)

ガザの優秀な青年を米のホロコースト博物館に招待する国連の案を北米イスラム協会が後押し。反対するハマスを非難した。(H)

*ブネイブラクの病院が、iPadを使ってCTスキャンなどの診断画像を院外からでも閲覧できるシステムを導入。外出中の専門医と現場スタッフが相談できるなど、医療の効率化に役立っている。(H)

正統派団体が新聞に「エルサレムの商人が安息日を破らなくても良いよう、早く買い物を終えよ」と呼び掛ける広告。(Y)

クリスマスを前に、イスラエルのカトリック指導者が平和を願うメッセージ。パレスチナの消防士がカルメル山の消火に協力したことが、将来の協力関係のきっかけになるよう希望すると語った。(Y)

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2010年12月23日(木)
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*アフリカからの不法移民流入への過激な抗議をやめるよう、ネタニヤフ首相がビデオで呼び掛け。フェンスの設置や送還などの措置により「不法移民の問題は政府が解決する」と語った。(Y)

*2人のクリスチャン女性がベイトシェメシュで登山中に何者かに襲撃された事件で、テロ組織の関与は無いと警察が発表。民族主義的な動機による単独犯か。うち1人は死んだふりをして生還した。(P)

*イスラエルのガザ空爆は「和平交渉の失敗から目をそらせるための、イスラエルの策略だ」とエジプトの外相が非難。(H)

*アフガニスタンのアルカイダ内でヨルダン人が増加。先月に逮捕か殺害されたうち8人はヨルダン人。先週、米軍に殺害された26歳の人物は、失恋して医学部を中退し、テロリストになったという。(Y)

*被災したハイチに派遣されていた14人のイスラエル人警察官が帰国。「祖国のイメージ向上に貢献した」とリーバーマン外相。(P)

*NPOの調査により、イスラエル国内に貧困層は177万人、85万人の子供が基準以下の生活。今年、83%の子供は歯科治療を受けておらず、22%が経済状態のため自殺願望を持ったと告白。(H)

西岸地区のキリスト教徒が一足先にクリスマスを祝っている。西岸地区には21万人のキリスト教徒が暮らす。今週初め、パレスチナ人クリスチャンのツリー点灯式にアッバス議長が初めて参加。(H)

ホロコーストの教育、調査などを行う国際団体ITFへの参加を教皇庁が拒否していたことが米の漏えい文書により判明。第二次世界大戦中の教皇ピオ12世の記録開示をITFが迫ったことが原因か。(P)

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2010年12月24日(金)
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*イスラエルとハマス双方がガザでの緊張関係を緩和したいと示唆していると国連特使が発表。木曜日にはガザからイスラエル側に侵入した羊飼いを国防軍兵士が射殺する事件が発生している。(H,P)

入植地建設凍結が終って3カ月。1万3千戸の建設が新たに承認され1700戸の建設が始まっている。「建設は将来の国境線に影響しない」と首相官邸。しかし西岸地区ユダヤ人口の増加は確実。(Y,P)

アラブ系市民の機会均等を求める法案が6カ月の協議の結果却下された。カディマリブニ党首は「人種差別的だ」と不満を表明。(Y)

ガザのキリスト教徒500人がベツレヘムへ向かうため国防軍に護衛されて西岸地区へ。ガザの人口150万人のうち、キリスト教徒は約3500人。パレスチナ自治区全体でも2%に満たない。(Y,H)

*2011年度の消防への年度予算に3億シケル(約60億円)が上乗せされることが決定。山火事の後、ネタニヤフ首相は10日以内に消防関連予算を増やすと宣言していたが、決定が遅れた形。(H)

パレスチナ人の家族が精神障害を持つ自分の子どもを銃で脅し、入植地に向かうよう指示。銃殺されることを期待していたという。(H)

ペレス大統領がナザレのカトリック系小学校でクリスマスのイベントに出席。「きよしこの夜」を聞き、キリスト教徒を祝福した。(H)

ベドウィン市民の間で続く一夫多妻制の廃止を呼びかけている女性団体がイスラム系団体や政治家から反対を受けている。(P)


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