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2011年4月3日(日)
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*2009年のガザ戦争調査報告書の作成者ゴールドストーン氏がワシントンポストに報告書の間違いを認める内容の文を掲載。「当時に今の知識があれば報告書は違うものになっていた」と反省。(Y,H,P)

シャリート兵士の解放交渉においてドイツ人仲介者と交渉が決裂したとハマスの政治局副代表。「我々は交渉の開始点に戻るつもりはない。ドイツ人仲介者は交渉に失敗し、今や打開策はない」と発言。(Y,H)

国防軍ガザでテロリストが乗った車を空爆。3人が死亡した。ハマスシナイ半島でイスラエル人誘拐を計画していたと国防軍。(Y,P)

シナイ半島でイスラエル人を標的にしたテロの危険性が高まっているため、政府が同地区への旅行中止と即時帰国を呼び掛け。(Y,H,P)

*「第三次インティファーダ」を呼びかけたページの削除が迅速さに欠けていたとしてユダヤ系米国人がフェイスブックを訴え。総額で10億ドル(約8百ドル)の損害賠償を請求した。(Y)

*10代のユダヤ人とアラブ人のサッカー試合の後、アラブ人選手7人がユダヤ人チームのファンに暴行を受け負傷。「危険を感じてバスに乗った後に投石を受け、バスの窓が割れた」と証言する者も。(Y)

*ヤッファに1500人以上が集まり、アラブ人住居の取壊しに反対。「人種差別的政策」だとして抗議活動を行った。(Y)

*米の外交政策が「イスラエル寄りすぎる」とラテン系米国人の46%が回答。米のラテン系市民は5千万人以上。また、ユダヤ系市民もラテン系市民も共に、75%が差別を経験したと答えた。(Y)

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2011年4月4日(月)
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*イランは中東の混乱を当然喜んでいると米の元国家安全保障顧問。「現在イランの核問題への注目がそらされている」と語り、イランが中東の混乱を利用するため扇動していると語った。(Y,P)

ガザ戦争調査報告書の誤りを作成者が認めたことで、海外で国防軍高官が告訴される可能性が減少すると期待する声も。(Y,H,P)

*第二次世界大戦時にドイツ軍の捕虜となった際、アウシュビッツ収容所に潜入した英国兵が92歳になって体験を語った。自分の目で確かめようと潜入したが、死体の山を目にして愕然としたという。(Y,P)

*ナチスの親衛隊中佐で大虐殺に加担したアイヒマンに関する新しい文書とテープが公開。友人に対して自分は絶滅計画の中心人物だと豪語し「全ユダヤ人を殺せなかったのは失敗」と語っていた。(Y)

*「最古の」キリスト教文書がベドウィンによりイスラエルに渡ったとしてヨルダン政府が返還を求めている。文書は古代ヘブライ語で書かれ、英の専門家が1世紀のものと鑑定したという。(H)

ガザへの空爆で3人が死亡したことについて「適切な時期に」報復するとハマス国防軍の空爆を「犯罪」と非難した。(H)

*東地区計画局がエルサレムギロ地区の942戸の住宅建設許可を出す見込み。決定の会議はペレス大統領がオバマ米大統領とワシントンで会談する直前になされる。外交問題になる恐れも。(Y)

*中東情勢の混乱に関わらずイスラエルの観光産業が好調。2月だけでも例年よりも訪問者が10%増加。昨年の観光産業の収益は440億ドル(約3兆5千億円)で前年よりも増加していた。(H)

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2011年4月5日(火)
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ジェニンに劇場を設立したイスラエルのアラブ系市民の俳優、メルカミス氏が武装勢力に暗殺された。自治政府のファイヤド首相は犯行を非難し、犯人を逮捕すると語った。(Y,P,H)

*イスラエルがウクライナで誘拐した技術者のアブ・シシを起訴。ハマスに協力し、カッサムロケットの改良に貢献していた。(Y,P,H)

*ゴールドストーン氏がガザ戦争調査の誤りを認めたことを受け、米国は国連人権委員会に偏向姿勢を正すことを要求へ。しかし、人権委員会は当初報告書通りにイスラエルを戦争犯罪で訴える構え。(H,P)

*エジプト外相がイランとの国交再開を目指すと発言。ムバラク後のエジプトは反イスラエルに傾くと懸念されている。(P,H)

*イスラエルの独立前、ユダヤ人地下組織のレヒがチャーチル英首相の暗殺を目指していたと英の秘密文書。レヒの元関係者は否定。(Y)

*米政府の中東問題顧問、デニス・ロス氏がパレスチナの一方的国家宣言に反対するのが米国の立場だと言明。パレスチナはこの9月にも国連でパレスチナ国家を承認する決議を目指している。(P,H)

*訪米中のペレス大統領がクリントン国務長官と会談。混乱する中東情勢について意見を交換した。オバマ大統領とも会談の予定。(P.,H)

*イスラエルとイランの救援チームが釜石市で鉢合わせ。イラン人は「指導者が争っても我々は従兄どうし」と友好的だったが「あまりに強く抱きしめられたので最初は怪しんだ」とイスラエル人。(Y)


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