menu
シオンとの架け橋トップページに戻る

シオンとの架け橋では、イスラエルメールマガジンを無料メールマガジンで配信中です。

イスラエルニュースについて

バックナンバー

CGI版 過去のイスラエルメールマガジン

実際に配信されるニュースは、ヘッダー/フッターがつき、画面表示とは多少イメージが異なります。また、キーワードへのリンクは、自動発生ですので一部に不適切なものがあります。あらかじめご了承下さい。

****************************************************
2011年4月13日(水)
****************************************************
*エジプトのムバラク元大統領が汚職等の件で取り調べ中に心臓発作を起こしたとして緊急入院。しかし、自分の足で歩いて病院に入ったとの情報もあり、容体は安定しているもよう。(P,Y,H)

*イスラエルがトルコ政府に5月のガザ行き船団の阻止を正式要請。ガザへの物資は陸上から豊富に運ばれており、不足していないのに、わざわざ海上封鎖を破るのは挑発行為だと非難した。(P,Y,H)

*アイアンドームがガザからのロケット迎撃に成功したことを受け、国防軍はもう1基を半年以内に配備へ。来年末にはさらに2基を増設し、合計6基でガザからの攻撃を封じ込める体制を作る。(H,Y)

*ベルリンで金曜に開催される予定だった中東和平カルテット(米、国連、EU、ロシア)の会合は、米国の反対で延期に。(H,Y)

*アラブ諸国での民衆革命を「イスラムの目覚め」だと称賛していたイランが、シリアの反政府デモは「米国による謀略」だと非難。(Y)

ラビン首相暗殺犯で服役中のアミルが、他の服役者と共に過越の祭を祝うことを要求。アミルは現在もなお首相暗殺は正しい行為だと主張し、獄中で結婚して子供を作ることも認められている。(Y)

ハイファの観光名物となっているバハイ教の神殿で、2年半かけた大規模な改修工事が完了。世界遺産の威容が再び公開された。(H,P)

*「イエス一家の墓」を発見して物議をかもしたヤコボビッチ氏が、今度は十字架に使われた釘をカヤパの墓で発見。カヤパが後に回心してクリスチャンとなり、釘と共に埋葬されたと同氏は主張。(H,P)

****************************************************
2011年4月14日(木)
****************************************************
*検察がリーバーマン外相を汚職などの罪で起訴する方針を決定。しかし起訴手続きにはまだ半年以上かかるもよう。外相は潔白を主張し、業務を継続。世論は起訴に対して賛否が分かれている。(P,Y,H)

*1年10ヶ月の間、シャリート兵士の解放交渉を担当したハダス氏が辞任。この間、ほとんど交渉は進まなかった。(P,Y,H)

自治政府パレスチナ国家建設のための3ヶ年計画を発表し、西側諸国に総額50億ドルの支援を要求。アッバス議長は米国に対し、9月の一方的国家宣言の前に新たな和平提案を行うよう求めた。(P,Y,H)

*シリアで拘束されている反体制活動家の妻など女性や子供ら数千人が、白旗とオリーブの枝を持ち反政府デモ。同国政府は逮捕されていた活動家のうち約100人程度を釈放したもよう。(Y,P,H)

*アラブ系のゾアビ議員が、ハマスによるスクールバス砲撃を非難せず、パレスチナに第三次インティファーダを呼び掛ける発言。(P,Y)

*太陽電池の発電効率を向上させる技術を持つイスラエルの会社に、ゴア米元副大統領が経営する会社が1千万ドルを投資。(H,P)

*エチオピア移民1300人がテルアビブで大規模な過越の食事。過越の食事のやり方を知らない人が多いため企画された。世界最大規模の過越の食事として、ギネスブック登録を目指す。(P)

*米国の1000人のクリスチャンが、西岸地区に移住を希望。ユダヤ教に改宗して国籍を取得し、国防軍兵士になるという。(P,Y)

*日本での医療支援活動を終え、帰国したマロム博士が被災地の現状について報告。「我々は状況に合わせて柔軟に対応するが、計画的に物事を進める日本のやり方からも学べることがある」と語った。(H)

****************************************************
2011年4月15日(金)
****************************************************
ネタニヤフ首相が5月下旬に米国会で中東和平について演説へ。米国会議長の招待によるもの。オバマ米大統領も中東和平について近日中に方針を示すと予想されており、その後に首相が演説する。(Y,P,H)

*テロ組織と協力してガザで反イスラエル活動を行う極左団体ISMのイタリア人メンバーをアルカイダ系組織が誘拐。ハマスとの取引のため。しかし、誘拐されたイタリア人は遺体で発見された。(P,Y,H)

*5月にトルコからガザへ行く船団は阻止しないと同国政府がイスラエルに回答。民間の企画であり政府とは無関係だとの理由。(P,Y,H)

*シリア政府が反政府運動への懐柔策として新内閣を組閣。シリアは暴動制圧のノウハウ等でイランから支援を受けているもよう。(P,Y,H)

*エジプトではカイロに続きアレキサンドリアでもイスラエル領事館前で数百人がデモ。第三次インティファーダの開始を叫んだ。(P,Y,H)

*イスラエルを一方的に非難する国連のガザ戦争調査報告は、作成責任者のゴールドストーン氏の「反省」にもかかわらず撤回されず。作成スタッフらは現行通りの内容でイスラエルを訴追する構え。(Y,H)

*ウィキリークスが流出させた米国の機密文書中に、イランがガザへの密輸のために分解可能なミサイルを製造しているとの記述。(H)

*カナダのポップシンガー、ジャスティン・ビーバーがイスラエルを訪問中。「取材攻勢で聖地旅行を楽しめない」と不満をもらした。(H)


前の号へ

次の号へ



TOP