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2009年10月4日(日)仮庵の祭(2日目)
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*20人の囚人釈放と引き換えに、金曜にシャリート兵士の2分のビデオが引き渡され、家族の了解を得て放映。23歳になった兵士は元気そうで「健康だが、早く家に帰りたい」と語った。(P,H,Y)

*ビデオ公開で、シャリート兵士の解放への期待が高まっているが、政府は交渉経過について沈黙。ハマス幹部はシャリート兵士本人もすぐに解放されると語ったが、状況は予断を許さない。(P,H,Y)

*5人の新任大使がペレス大統領に信任状を提出。全員がヘブライ語で挨拶を行ったのは初めて。(P)

*仮庵の祭を迎え、政治家が互いの仮庵を訪問。カディマのNo2、モファズ氏の仮庵をリブニ党首が訪問し、連帯をアピールした。(P)

*ワルシャワゲットーの蜂起で戦った組織「ブンド」の最後の生存者、エデルマン氏が86歳で死去。ブンドは反シオニズムの立場で、同氏もイスラエルには帰還せずワルシャワの自宅で最期を迎えた。(H)

ガザからのカッサム砲などによる砲撃が、9月には1ヶ月で13発に。他にもフェンスの爆破未遂が多数。イスラエルのシャレブ国連大使は、潘基文事務総長に苦情を申し立てた。(P)

*出産費用を支払わない限り、出生証明書を書かないという措置を多くの病院が取っていることが判明。お金が払えない難民の子供は、国籍も無く、保険も無い状態になっている。(H)

*アフマディネジャド大統領の家系にユダヤ人の血が流れていると、英紙が報道。反ユダヤの言動はそれを隠すためだという。(H,Y)

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2009年10月5日(月)
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*最近、神殿の丘周辺で治安が悪化しているため、数万人が西壁前に集う仮庵の祭の「祭司の祝福」を前に警察は厳戒態勢。(P,H,Y)

神殿の丘でアラブ人とユダヤ人の衝突が起こっているのは、ユダヤ人の挑発行為によるものだと、自治政府がEUなどに外交攻勢。EU議長国のスウェーデンはイスラエルに対応を要請した。(H)

*元参謀長で現在は副首相と戦略相を務めるヤロン氏が、英国訪問を取りやめていたことが判明。現地の親パレスチナ団体の間で、戦争犯罪で逮捕を申請する動きがあったため。(P,H)

*閣僚らへの聞き取り調査の結果、シャリート兵士解放のためなら、数百人のハマスのテロリストを釈放しても良いと考えている閣僚が多いことが判明。右派閣僚にも賛成論が目立った。(P)

ネタニヤフ首相が先月にモスクワを秘密訪問したのは、イランの核開発に協力しているロシア人技術者の名簿を手渡すためだったと、英紙が報道。ロシアの体面を保つため訪問が秘密にされたという。(P)

ハマスファタハが10月下旬に和解合意に調印へ。他の勢力も招いた会議で合意を形成し、大統領と議会の選挙実施を目指す。パレスチナとエジプトの関係者が明らかにした。(P)

*外傷などの治療記録から虐待を発見できるプログラムをイスラエルの研究者が開発。医師が気づく2年前に兆候がわかるという。(H)

*仮庵の祭に使う4種の植物のうち、いつも品薄になるルラヴ(棕櫚の葉)をガザから輸入する動き。国防省から許可は出たものの、動き出したのが遅く、大きな量にはならない見込み。(P)

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2009年10月6日(火)
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*昨日もエルサレムではパレスチナ人の少年が警官の首をナイフで刺す事件。それをきっかけに若者の暴動が起こった。イスラム教指導者は「占領が終わるまで神殿の丘での闘いは続く」と宣言。(P,H,Y)

*イランが査察を認める柔軟な態度を示したことを米政権が歓迎。しかし、イランの態度に変化は無いと専門家は分析している。(P)

*国連人権委員会でのイスラエル非難決議案を取下げたことで、パレスチナではアッバス議長に対する強い批判が噴出。アッバス議長は議案取下げを進言した側近を処分して批判をかわす構え。(P,H)

ファタハハマスの和解調印が今月25日に行われると、エジプトのゲイト外相が発表。しかし、ハマス幹部は国連人権委員会での自治政府の対応を不服として調印の延期を要求している。(Y)

*国連難民救援事務所が運営するパレスチナの学校で、近日中にホロコーストを教えることに。現在、シリア、レバノン、ヨルダンの国連学校ではホロコーストがあったことを教えていない。(P)

*米国がミサイル迎撃システムのパトリオットをイスラエルに展開し、訓練を実施へ。訓練後、数基が残される可能性もある。(P)

リーバーマン外相が、極右政党のカミサ氏をエジプト駐在大使に任命することを断念。外務省の内外から批判を浴びたため。(H)

*家を取り壊された復讐に、ベドウィン人がネゲブにある遺跡アヴダットを夜に破壊。犯人は逮捕された。(H)


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