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2010年8月25日(水)
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*次期参謀長の早期決定を受け、バラク国防相が現参謀長アシュケナジ氏とテルアビブ国防軍本部で会談。来年2月の任期満了まで現職に留まるよう、アシュケナジ氏に要請した。(Y,H,P)

シャリート兵士の祖父がネタニヤフ首相に公開書簡を送り「もし孫が死んだら、首相の責任」と言明。今週土曜日にはシャリート兵士が24歳になり、首相官邸正面で誕生日が祝われる予定。(Y,P)

*9月2日から始まるワシントンでの中東和平交渉は米国の圧力によるもので、違法だとハマス指導者マシャール。エジプトのムバラク大統領、ヨルダンのアブドラ国王に不参加を呼び掛けた。(Y,H)

*「イランの例にならいレバノンにも核施設が必要」とヒズボラ指導者のナスララ。レバノンでは電力が不足していると語った。(Y)

*ドイツでかぎ十字の形にトウモロコシ畑が踏み付けられる事件が発生。かぎ十字の大きさは20メートル。近隣を飛行するパイロットが発見した。ドイツにおいてかぎ十字の印章は違法とされている。(Y)

*エジプトが2005年にイスラエルに売却した15億立法メートルのガスを高値で買い戻しへ。深刻な燃料不足のため。(P)

*ヒトラーの子孫39人のDNA解析を行ったベルギーの研究者らが、ヒトラーがユダヤ系とアフリカ系の血を引いていたと発表。(Y)

*ロシアから移民したユダヤ人800人がニューヨークで大会を開催。ロシア語やユダヤ的背景を忘れないことが目的。参加者の中にはペレス大統領の娘、ツヴィアさんの姿もあった。(Y)

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2010年8月26日(木)
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*国際原子力機関(IAEA)の天野代表がペレス大統領と会談。ペレス大統領は「イランの核に対して厳しい統制が必要」と語った。イスラエル内の核施設の役割も話題にのぼった。(Y,H)

*外国人違法滞在者の子ども400人の国外追放にバラク国防相が反対し、内閣で再び話し合いを持つと発表。「わが国の歴史上、ヘブライ語を話す子供を強制退去させたことはない」と国防相。(Y,P)

*直接和平交渉再開に反対するパレスチナ人約200人がラマラに集まり抗議集会。交渉再開に抗議する決議をしようとしたところ、聴衆に混じった治安部隊が決議を阻止、集会は混乱のうちに終った。(Y)

*誘拐されたガザ市民を救出するため、ハマスイスラム聖戦のメンバーを逮捕。イスラエルへのロケット砲撃を目指すイスラム聖戦などの動きを、ハマスは実力で阻止しているもよう。(H)

西岸地区にある族長の墓が新年からヨム・キプール(大贖罪日)にかけてユダヤ人に開放されることに。深夜から夜明けまで行われるユダヤ教の儀式のため。夜間も開放されるのは1994年以来。(P)

ガザからの迫撃砲が境界線フェンス付近に着弾。負傷者は報告されていない。1週間前にも同様の事件が発生している。(Y)

*長年不人気だった運搬業務の人材確保のため、国防軍が訓練後にMP3プレーヤーを配布するなどの対策を行い、増員に成功。(Y)

*イスラエル北部のショッピングセンターに、近くで飼育されていた牛が乱入。女性1人が軽傷を負い、車数台に被害が出た。(Y)

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2010年8月27日(金)
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*来週から米国で始まる和平直接交渉に向け、イスラエル代表団の人選を開始。少人数の精鋭チームで迅速に交渉を進める。首相は2週間ごとにアッバス議長との直接会談を要求している。(H,P,Y)

アッバス議長は直接和平交渉再開に当たり「歴史的な機会を見逃すな」とイスラエルに呼び掛け。一方、直接交渉再開に反対するハマスなどパレスチナ武装勢力は、議長の辞任を求める声明を出した。(P,Y)

*トルコ政府の代表団が訪米中。米国はトルコにイスラエルとの友好関係を保つよう要請したところ、トルコも同意。代表団の一人は、ガザ行き船団事件が「友人間の出来事」だと語った。(H,Y)

*イランが核爆弾1〜2発分のウランを保有していると、国際原子力機関の専門家。核兵器開発には不足だが「脅威」だと指摘。(H,P)

*米国で連続刺殺犯として逮捕された米国とイスラエルの二重国籍者は、危険だとして保釈が認められず収監されることに。(H,P)

*拘束したパレスチナ人と写真を撮影し逮捕された兵士が基地内に釈放。写真が世界世論を反イスラエルに傾けたことで、兵士に厳罰を加えるのは良くないと、弁護士は訴えている。(Y)

*米国のユダヤロビーの影響力ばかりが強調されることに対抗して「アラブロビー」という新刊書が米国で。世論を動かすユダヤロビーの手法とは違い、金で指導者に影響を与えるのが特徴だという。(Y)

*インテル社がイスラエルでの生産を拡大継続するため、政府が1億ドル余りの補助金を約束か。政府関係者は否定している。(H)


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