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2011年9月25日(日)
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*エルドアン首相がCNNのインタビューで再びイスラエルをけん制。ガザ行き船団急襲事件に対する謝罪、賠償金支払、ガザ封鎖解除が無ければ両国関係は「以前のようには戻らない」と語る。(Y,H)

*クルド人武装勢力との戦闘のためにトルコが米の無人航空機「プレデター」配備を米から取り付けたとエルドアン首相。クルド人はイラク北部を本拠地にトルコからの独立を狙い闘争を続けている。(Y,P)

*イスラエルとパレスチナが1カ月以内に行程表に同意し、1年以内に和平協定に到達させる案を中東和平カルテットが提出。自治政府アッバス議長が国連加盟申請を行ったことから事態に急展開。(Y,P)

*市民への弾圧を続けるシリアに対しEUが新たな制裁を発表。制裁対象は石油産業で、EUはシリアの原油輸出先95%を占めている。今回の制裁は7回目。スイスも制裁を課すことを発表。(Y,P)

*秋のおとずれを告げる雨が中部と北部に。例年よりかなり早い。テルアビブハイファ、ガリラヤ西部にわたって降り注いだ。(H)

*米ニューヨークの大学生約100人がアフマディネジャド大統領との特別面会に招待された。中にはユダヤ人学生1人も。面会は厳しい質問を交わすこともなく講演後に名刺と記念品を受け取って終了。(Y)

*ヒズボラの上級高官が突然失踪したとレバノン筋。イスラエルの共謀者4人が最近逮捕されたことに関連している可能性も。(Y)

*南部でのテロの危険を受けて国防軍が大量の兵士をエジプト国境付近に配備。前回のテロ事件から国境付近の緊張が高まっている。(Y)

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2011年9月26日(月)
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ヘブロン近郊で自動車事故があり、運転していた25歳の父親と1歳の息子が死亡。当初は事故と思われていたがフロントガラスの割れ方と、車内に残っていた石から投石テロであると警察は判断。(H,Y)

ヘブロン近郊の投石テロで死亡した2人を追悼するため約150人の入植者らが集会。次第に近隣のパレスチナ人たちとの間で衝突が起こり投石し合う事態に。警察と国防軍が事態を収拾した。(Y,P)

*政府が国防費予算の30億シケル(約600億円)削減を承認したことに対して国防軍内から非難。「予算が無ければ国防はできない」と高官。予備兵のための制服も準備できなくなると語った。(Y,P)

シナイ半島でテロの危険が高まっているため、政府がイスラエル市民のタバ経由でのエジプト入りを禁止に。(Y,P)

*国連の演説でスペイン外相が初めて、イスラエルが「ユダヤ人国家」であると明言。しかし、1967年の境界線に基づくパレスチナ国家設立を支持し、エルサレムを共有すべきだと主張した。(H)

*国連総会でのアッバス議長の演説をテレビで見せていたガザのレストラン店長が逮捕された。ハマスはイスラエルの存在を否定し、西岸地区とガザに限定したパレスチナ国家設立に反対している。(H)

ナブラス近くのパレスチナ人の村で、オリーブの木100本が切り倒される被害が発生。被害者は入植者たちの犯行だと語る。(Y)

*イスラエル、パレスチナ、ヨルダンの水源管理専門家らがベツレヘムで一同に会し、水源共有の未来を話し合った。(P)

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2011年9月27日(火)
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ネタニヤフ首相は今日、関係閣僚を招集し中東和平カルテットの提案への対応を検討する。アッバス議長も自治政府内で対応を検討へ。ドイツのメルケル首相は電話でアッバス議長に交渉を促した。(H,P)

ガザ船団急襲事件に関わった国防軍兵士の名簿を入手したとトルコが発表。刑事訴追の可否を検討へ。名簿は親パレスチナ団体がフェイスブックから獲得か。国防軍は法的対抗策を検討している。(H,P,Y)

*住宅費や生活費の高騰への抗議運動を受けて設置されたトライテンブルグ委員会が報告書を発表。ネタニヤフ首相は「社会保障は防衛と同様に重要」と語り、市民生活の改善を目指す考えを示した。(H,Y)

*国連安保理では、パレスチナの加盟申請を非公開で検討開始。月曜の討議は1時間余り。決定は数週間後か。パレスチナはまだ加盟に必要な賛成票を確保できておらず、理事国に協力を要請中。(H,P)

*外国の外交官を招いたユダヤ新年記念式典で、ペレス大統領がアッバス議長を「最良のパートナー」と称賛。イスラエルもパレスチナも市民は二国家共存を求めており、平和は可能だと語った。(H,Y)

*米国のユダヤ人を対象に行われた世論調査で、オバマ大統領もネタニヤフ首相も共に支持率が低下を続けていることが判明。(H,Y)

*エジプトからイスラエル、ヨルダンに向けて天然ガスを送るパイプラインがまた爆破された。爆破テロはこれで5回目。(H,P)

*ユダヤ新年を前に、毎年恒例の人口発表。総人口は780万人で、ユダヤ人は587万人。ユダヤ人は晩婚化と高齢化が進む。(Y)


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