Netivyah Bible Instruction Ministry

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シオンとの架け橋


Netivyah a Jewish Messianic option for You

ネティブヤ日本支部


ヘブライ語でネティブヤとは「主の道」という意味です。新約聖書においてパウロが語っているように、初期のビリーバーは「この道」とも呼ばれていました。
「私は、彼らが『分派』と呼んでいるこの道に従って、先祖の神を礼拝し、また、律法に則したことと預言者の書に書いてあることを、ことごとく信じています。」(使22:14)
「この道」の信徒たちは、イスラエルの神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神を信じていて、神の律法(トーラー:モーセ五書)にもその他の聖書の書(預言書と他の書)にも忠実でした。彼らは、神の言葉によって約束されたメシアがイェシュアであり、彼こそは「自分の民を罪から救う」(マタイ1:21)ものだと信じていたのです。
ネティブヤ日本支部は、エルサレムのネティブヤに対する日本からの献金窓口として、また、ネティブヤからの様々な情報を日本向けに翻訳・配信するために、1999年に設置されました。ネティブヤ日本支部は、シオンとの架け橋の協力により運営されています。
ネティブヤのビジョンについてはヨセフ・シュラム師メッセージ ユダヤ人の帰還 をお読み下さい。

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★NEW! 2007年もヨセフ・シュラム師が来日されます!★

 講演テーマ:「ユダヤ人イエス」
 〜誤解されているイエスの実像に迫る

 ◎旭川会場10月25日(木)PM 7-9/26日(金)AM 10-12
  兄弟団旭川栄光教会 TEL:0166-62-3321

 ◎札幌会場10月27日(土)PM 2:00-5:00
  日本基督教団札幌グッドアワー教会 TEL:011-222-2772

 ◎大阪会場10月29日(月)PM 2:00-4:30/PM 6:30-8:30
  VIP関西センタービル9F TEL:06-6226-1334

 ◎東京会場11月 3日(土)PM 1:00-2:45/PM 3:15-5:30
  お茶の水クリスチャンセンター8F TEL:03-3296-1001

 チラシダウンロード:  北海道版 大阪・東京版 いずれもPDFです。

  10月22〜24日に大阪開催の宿泊セミナー案内 日本語版 英語版

1世紀のユダヤ的なメシア信仰を
21世紀のエルサレムで!

ネティブヤは、新約聖書信仰におけるユダヤルーツの回復と、イスラエルに対する信仰的・聖書的な正しい態度を提唱することを目指します。
ユダヤ人とクリスチャンが共に、新約聖書をユダヤ的な書として理解しつつ味わい、それがタナハ(旧約聖書全体)と密接に関係していることを知ることが、私達の目標です。それは、私達が共にその知識を生活に適用するためです。このようにして、ユダヤ人と異邦人のビリーバーが、メシアの御体(教会)の中で和解することができればと願っています。

■メンバーからのメッセージです!

ヨセフ・シュラム師: ユダヤ人の帰還 UMJC大会メッセージ
ハナ・コブナー:ロシアの大地から
リッティ・カッツ:イスラエルの暮らし
イェフディット・バルコフバ:ホロコーストの証し

ネティブヤの具体的活動

●宣教放送

Kol HaYeshuah AM & Online Radioネティブヤは、宣教放送局のTWR(Trans World Radio)により行われているヘブライ語およびロシア語の宣教放送の番組制作を行っています。これは、世界でただ一つのヘブライ語による宣教放送です。ヘブライ語は毎日、ロシア語は週1回のペースで放送されています。
放送は中波で行われているため、イスラエル全土および付近の国で聴取が可能で、正統派のユダヤ人にも多くの聴取者がいて、様々な反応がネティブヤに寄せられており、これがきっかけでメシアニック・ジューとなった人も多数おられます。
右の赤いアニメーションのロゴマークをクリックしていただくと、放送をインターネットでお聞きいただけます。Real Player が必要となっています。放送はヘブライ語で、説明文は英語となっています。

●神学的な出版物の編集・発行

またネティブヤは新約聖書に関するユダヤ的な注解書を発行しています。1998年にはローマ信徒への手紙注解(A commentary on the Jewish Roots of Romans:下中央)が、2003年には使徒言行録注解(A Commentary on the Jewish Roots of Acts:下右)、そして2005年にはガラテヤ信徒への手紙注解がヘブライ大学出版部(アカデモン)から出版されました。これらの書籍は、一般人にはかなり高度な内容ですが、学界から高い評価を受けています。(現在のところこれらの書の日本語版はありません。)

      

日本語版冊子
   

ネティブヤ日本支部では、シュラム師の来日時の講演などをもとに速記録「黙示録と七つの教会」および「日の出る方から」を発行しました。
最新刊「預言が成就しないとき」は好評配布中。初版はすぐに品切れとなったため、4月に待望の増刷が完成しました。お申込みはこちらのページです。

●人道支援活動(スープキッチン)

ネティブヤでは、メシアニック・ビリーバーおよびそれ以外の貧しい人々のために、人道的な無料給食サービスを提供しています。2000年の紛争(アルアクサ・インティファーダ)勃発以来、イスラエルの市民生活は困窮しており、人道的援助活動の重要性は高まっています。このような人道的活動は、地域共同体の中で大きな証となります。
なお、ネティブヤのスープキッチン活動には、エルサレムの他のメシアニック・コングリゲーションや、BFPなども支援を行っています。

●ミドラシャ(聖書学校)

Messianic Midrashaエルサレムのような超正統派の力の強い地域では、新約聖書を信じたユダヤ人に対して、ユダヤ教の側から強い反宣教活動が行われます。呪いによる脅迫や暴行もよくあります。このような環境の中では、ユダヤ教の論理「神に子供はいない」などという反論に、聖書にもとづき正しく反論できる護教論(アポロゲティーク)が重要です。
ネティブヤの聖書学校は、イスラエルのメシアニック・ジューの教育のために設置されたものなので、基本的にはヘブライ語による授業となっています。しかし、時には、英語でのセミナーも行われます。



●イスラエルでのメシアニック・コングリゲーションの設立

ネティブヤはまた、ガリラヤ、テルアビブなど各地にメシアニックのホームグループや、コングリゲーション(教会)を設立し、指導に当たっています。 エルサレムのネティブヤもまた「ロエ・イスラエル」というコングリゲーションを持り、牧会指導を行っています。ネティブヤはミニストリー(奉仕活動)としての名前です。
教会としてのロエ・イスラエルはメンバーの献金で運営されていますが、ネティブヤの活動は世界各地からのイスラエルを愛するクリスチャンの支援により行われています。

●ネティブヤ紹介DVD(英語版)が完成NEW!

ネティブヤのビジョンや様々な働きなどを紹介する英語版のDVDが完成しました。27分の番組と、それを短くした8分の番組と、2種類の番組が収録されています。(日本語版作成については未定です。)
送付をご希望の方は、こちらのページからお申し込みください。

●支援献金のご送金方法

ネティブヤへのご送金は「シオンとの架け橋」の郵便振替口座で受け付けております。

 00930-5-241773 シオンとの架け橋
 必ず「ネティブヤの働きのために」とご記入下さい。

(以前の「ネティブヤ日本支部」の郵便振替口座は、現在使用しておりません。)

 


日本支部所在地
658-0052
神戸市東灘区住吉東町2-6-34-301

エルサレムの平和のために祈れ ・・・ わたしはシオンのために黙せず、エルサレムのために休まない ・・・